ミエナイチカラ

funny・68

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







社長は帰り際に一言 僕達に釘を指して行った


「じゃあ 私はこれで失礼するが何かあれば直ぐに連絡してくれ
明日には良い報告が聞ける事を期待しているよ」


ユノと僕は深く礼をして
社長とマネヒョンを見送った


良い報告と言われても
ユノがちゃんと元に戻るかなんて
僕はもちろんユノ自身分からないだろう
僕達が出来る事と言えば
祈る事しかないのだけれども




僕とユノは今度こそゆっくりとするため
二人並んでソファに座った


『なんだか朝から 疲れましたね』


「チャンミンは2回も
パンケーキ作ったから疲れてんじゃない?」


『どの口がそんな事 言うんですかね』


『ユノが余計な事言わなければ
僕が作る必要はなかったと思うけど?』


僕はユノの頬を軽くつねってやる


ユノは あははは…と
頬をつねられながらも笑う


「だっふぇ~ヒャンミンのつくるファンケーキ
おいひぃんだもん~」


『ユノ…何言ってるかわかりませんよ』


「だったらぁ~ふぇ~ふぁなしぇよ~」


ユノの話す様が面白くて
僕はつねった手を離してやらない


「ヒャンミン……かお ふぁれたら しぇきにん とれよ」


『はいはい これ以上は止めておきます
可愛い顔が台無しになったら 僕もショックですから』


僕が手を離すと ユノはわざとらしく頬を撫でる


「なんだよ 俺の言ってる事分かってんじゃん」


『そりゃユノの事ですから もちろん分かります』


僕の言葉にユノは少し照れて僕から離れる


『どうして離れるんですか?』


「…………」


僕はユノが離れた分 ユノとの距離を縮める


「エロチャンミン……」


いきなりそれですか…


でも意識されてるのが分かって僕はほくそ笑む


『なんと言ってもらっても結構です』


僕はユノを抱き寄せた


「チャンミン…」


『ユノ…』


僕達は しばらくお互いの温もりを感じていた







「チャンミン…なんだか眠い……」


ユノは僕の腕の中で ふぁ~と欠伸をすると
瞬く間に瞼が落ちて眠ってしまった


僕はユノの顔を覗きこむ


今のユノは僕達が出会った頃よりも
まだまだ幼いけれど
こうして僕に体を預けて眠るユノは
可愛くてたまらなかった










頬っぺをつねられている時の
ユノ語 わかりますか?
なんとなくニュアンスで読んでくださいね(;^_^A





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/09/30(水) 21:00:00|
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