ミエナイチカラ

funny・69

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノは僕の腕の中であっという間に
眠ってしまった
スースーという寝息が規則正しく聞こえてくる


あぁ また口開が開いて…


僕は涎が服に付く前に
ユノを起こさないようにそっと口を閉じさせた


ユノは一瞬むにゃむにゃと口を動かしたけれど
起きる気配は無く また眠りに落ちていった


しばらくユノのサラサラの髪を
優しく撫でているいると
ユノは顔を僕に擦り付けるように
無意識に動かしてくる


ふふっ 可愛い…


僕は髪を撫でていた手をユノの頬へと滑らした
柔らかいなぁ…
なんて思った時にユノの口から
僕の名前が出てきたので
ちょっとだけ びっくりしてしまう


「…チャンミン…」


僕の名前を呼んで


ユノどんな夢見ているんですか…




ユノを腕に抱いているうちに
ユノの心地いい体温を感じて
僕の瞼も落ちてきてしまう


最初のうちは睡魔と戦っていた僕だったけれども
どんどん目を閉じる間隔が長くなってきたので
素直に欲求に従う事にした


まぁ たまには2人揃って
昼から横になっても構わないだろう


僕はユノを抱いたまま 体をズラして楽な体勢をとった


そしてユノの髪に軽く口付け僕は目を閉じた










この後起こる事が分かっていたなら
僕はどんな事をしても
ユノを寝かせはしなかったかだろう










いつもながらに短いですが
区切りますね
少しシリアスな流れになってきます
(多分ですが…)
よろしければこの後もお付き合いください
m(__)m




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/01(木) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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