ミエナイチカラ

funny・70

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノと二人 眠りに落ちていた僕だったけど
次第にお腹が空いてきて目が覚めてきた


どのくらい眠っていたのだろう
お腹が空いてきたということは
結構な時間寝ていたのだろうか
僕は覚醒しきらない頭で時計を探す


リビングの壁に掛けられた時計を見ると
すでに正午を回り間もなく13時になろうとしていた
僕達はゆうに2時間は眠ってしまったようだ


よく寝たなと自嘲する僕の傍らでは
ユノがまだスースーと寝息を立てている


寝る子は育つって言うもんな…


ユノには早く元に戻って欲しいので
僕はユノを起こさないように
そっと体を起こしてソファから離れた


僕は眠気を取り去る為に先に顔を洗い
昼食の準備に取りかかる為キッチンに向かった


ユノにはお昼にもパンケーキにすると約束したけれど
何度も同じ物を作るのも面白くないし
僕はパスタとサラダを作る事にした


パスタにしたって言ったら
ユノは不貞腐れるかな?と思ったけれど
そこはおやつに甘い物を出して
ユノの機嫌を取ることにした


きっとユノは僕の作るパスタに
不満なんて言わないだろう


僕はまずサラダをサッと作り
鍋にたっぷりのお湯を沸かす
パスタだったらそんなに時間もかからずに作れるし
直ぐに食べれるので ユノには悪いけれど
結局 僕はユノを起こす事にした


僕はキッチンからソファで横になっている
ユノに声をかける


『ユノ!!』


『起きてください』


『お昼はパスタにするから早く起きて!』


僕の声が聞こえてないのか
ユノから返事が返ってこない


僕は少し大きめな声を出して
もう一度ユノに話かける


『ユノ起きて!』


『お昼にしますよ』


『ユノの好きなチーズたっぷりの
カルボナーラにしますから』


それでもユノから返事がない


爆睡だな…


僕は仕方なくお湯を沸かしていた火を止めて
ユノを起こしにソファに近寄る


乱暴だと思ったけれど
僕はユノの耳元で声をかけた


『ユノ!』


『起きろ!!』


こんなに近くで声を出しているのに
ユノはまだスースーと寝息立てている


『起きてください』


僕はユノの肩を軽く揺さぶってみる


『ユノ!』


それでもユノは起きない


『ユノ……?』


僕はようやくユノの異変に気付いた












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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/02(金) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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