ミエナイチカラ

funny・71

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







『ユノ』


『ユノ!!』


何度 呼びかけてもユノの目が開く事は無く
僕は思わずユノの鼻先に手をあて
ユノの胸にも僕の耳をあててみた


ユノはスースーと規則正しく
呼吸し その都度 胸が上下している


息は…している


『ユノ!』


僕はもう一度ユノの肩を軽く揺すってみた


それでも反応が返ってこないので
今度はユノの頬をペチペチと叩いてみた


『ユノ 起きて』


『ユノ!?』


全く起きる気配のないユノに
僕は次第に冷静さを欠き始めた


『ユノ 何で起きないんです? 』


『僕をからかっているなら
止めてくださいよお昼作りませんよ!』


『ユノ!!』


『起きて……』


『目を開けて……』


僕が何度 呼び掛けてもユノは目を覚まさず
ずっと眠ったままだった


どうして?


何で?


眠る直前まで普通に話していたじゃないですか
僕はユノの温もりを確かめるように
ユノを抱きしめた


ユノの体は力無く ダラリと僕にもたれ掛かってきた


『ユノ?』


『起きないんですか?』


『目を覚まして!』


いくら声をかけても
どれだけ体を揺すってみても
ユノが目覚める事はなく
僕はどうすることも出来ず
途方にくれてる


どうすれば……


とにかく僕はユノをソファに横たえ
ベッドルームから毛布を持ってきた


その後も僕は ユノの目が覚めないものかと
眠り続けるユノに話しかけ続けた


『眠いんですか?』


『お腹空きませんか?』


『ユノ…』







『ユノ…お願いだから…』


最後の方は きっとユノにも聞こえない位
小さな声で話しかけていたと思う











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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/03(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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