ミエナイチカラ

insensitive

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。


続きを読むからどうぞ




「なぁ チャンミン 俺の事好き?」


突然の質問に固まった僕


「俺の事好き?」


僕はその質問には答えず
眉間にシワを寄せて ユノを無視する


「なぁなぁ どうなんだよ」


本当にこの人は…
時と場所を考えないから困る


今 番組の収録中でしょ


少しは周囲を気にして
小声で話しているつもりなんでしょうけど


「チャンミン?」


止めてください
すぐ側に後輩達が居るじゃないですか!


僕は眼だけで駄目だとユノを睨んでやるけど
それでもユノは気にせず
僕に絡んでくる


「なぁ… チャンミン…」


ちょっと…何色っぽい声出してんですか


そんなユノの様子に目ざとく気付いた
テミンがユノにまとわりついてきた


チッ………


僕は回りに気付かれないような
舌打ちをして ユノをガードする


『ユノ…ここではダメです これ終わったらね
愛してるって何度でも 言わせてあげますよ』


僕はテミンに聞かれないように
ユノの耳元で甘く囁いてやる


ユノはボンっと音がしそうな位
頬を蒸気させ僕から逃げるように
耳を塞ぎながら離れていった


あれ?


今日シタいから 僕に好きかどうかって
聞いてきたんじゃないんですか?


僕がポカンとしながら離れていったユノを見ていると
ユノは顔を真っ赤にしながら
口をパクパクさせて声を出さないように何か言ってきた




スケベ




声に出さなくてもユノが何を話しているか
分かる僕ってすごくない!


そうじゃなくて
急に変な事聞くユノが悪いんでしょ!


僕は思わずむっつりしてしまう
そんな僕達を見て
テミンは キャッキャッと言いながら笑い始めた


「チャンミニヒョン ユノヒョンに逃げられちゃったねぇ」


お前がユノにちょっかい出すからだろ!


テミンには言わずに 僕は苦笑いをした


「今 MCがグループ内の仲良し話を
聞いていただけなのにねぇ~
ユノヒョン 本当にチャンミニヒョンが好きなんだねぇ~」


確かにMCがそんな感じの話をしていたけど


何故それで僕に好きかって聞いてくるわけ!?


僕はこめかみに手をあてて
う~んと悩む


「チャンミニヒョン悩んでいるとこ悪いんだけど
早くユノヒョン回収しないと不味くない?」


テミンの指差す方向を見ると
まだほんのり頬を染めたユノが
回りのアイドルやスタッフ達に取り囲まれていた


今度はテミンに聞こえる位
大きく舌打ちして 僕はユノに向かった


『クソッ!!』


「ふふっ チャンミニヒョン恐いなぁ~」


そう言いながらもテミンは嬉しそうに笑っていた


あぁ もう 皆近寄るんじゃねぇ!


僕はさりげなくユノをガードし
スタジオを後にした










初登場のテミンちゃん~
SMの中でトンの次にSHINeeちゃん好きです(^-^)
なのにヘタレなお話なって
ゴメンなさい


新しいカテゴリーに入れましたが
僕のヒョンと同じかな







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/05(月) 21:00:00|
  2. SS
  3. | コメント:0
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