ミエナイチカラ

funny・73

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







早く医者を呼んでください…



僕の電話を受けた
社長の行動は早かった


電話を切ってからさほど待たずに
マネヒョンがマンションにやって来た


「おいチャンミン 何があった?」


僕は何も言わずにマネヒョンを
ユノの元へと案内する


ユノは変わらずソファの上で眠ったままだった


「本当に起きないのか?」


僕はコックリと頷いて ユノの頬を撫でて見せる


『どれだけ声をかけても…
どれだけ体に触ってみても駄目なんです』


マネヒョンもユノの側に来て声をかけた


「ユノ 起きろ」


「おい ユノ!!」


マネヒョンが大きな声で呼びかけてみても
やはり反応が無く今度はユノの肩を触ってみる
そしてマネヒョンは確かめるようにユノの肩を軽く揺すって
トンと小突いてみせた


それでもユノは変わらずスースーと寝息を立てていた


マネヒョンは視線をユノから僕へと移し
ため息をついてみせた


「いつからだ?」


『社長とマネヒョンが帰った位』


「あれからなら 7~8時間位か…
それなら眠っている時間とかわりないが
起こされれば普通何かしら反応するよな」


『えぇ…』


僕はユノの側にしゃがみこみその手を握りしめる


『マネヒョン…どうしたらいいんです?』


『医者は?』


僕はユノを見つめたままマネヒョンに問いかける


マネヒョンは僕にちょっと待てと言って
社長に連絡を取り始めた


「もしもし 社長 やはり起きませんね
医者はどうでしたか?何とかいけそうですか?」


マネヒョンと社長の会話に
僕はすがる思いで聞いていた


「……わかりました お待ちしてます」


それだけを言ってマネヒョンは電話を切った


『マネヒョン……』


きっと僕は情けない顔を見せていたんだろう
マネヒョンは僕の肩をポンポンと数回叩いてきた


「社長が知り合いの医者を連れて来てくるそうだ」


僕はその言葉に少しだけ安堵する事が出来た


『ありがとうございます』


「チャンミン 大丈夫」


マネヒョンは子供をあやすように
僕の頭を撫でてくれた




ユノ 早く目を覚ましてください……




















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/07(水) 21:00:00|
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