ミエナイチカラ

funny・76

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノをベッドに運んでしばらく
その様子を伺っていた僕だったけれど
マネヒョンが何か食べてこいというので
僕は仕方なくベッドルームを後にした


キッチンには昼食の為に用意した鍋一杯の水や
パスタが置きっぱなしになっていた
しかもテーブルの上にはサラダがそのまま放置されていて
それは若干萎びていた
僕はサラダを摘まんでパクりと一口食べてみた


美味しくない…


それもそうかと思いつつ
僕はその萎びたサラダを平らげた


サラダを食べ終えた僕は
おそらく僕と同じで何も食べていないマネヒョンの為に
簡単に作れる豆腐スープを作り
ベッドルームに運んだ


マネヒョンはスープの匂いに
目を輝かせて お椀を受け取った


「サンキュ! 腹減ってたんだよ~」


『すみません僕達の為に』


「はぁ? 何謝ることがあるんだ
こういうは 持ちつ持たれつ…ん?違うか
お互い様だろ……ん?…まぁいいか!」


マネヒョンって頼りになるのかどうなのか…
少しだけ不安になりつつも
今はマネヒョンが側に居てくれるのが
僕には有り難かった


「それよりチャンミンお前こそ ちゃんと食べたのか?
これ作ってて食べてないとか言うなよ」


鋭い指摘に僕は苦笑いして返す
そんな僕を見てマネヒョンは
スープを差し出した


「食ってないんだな!ほら食え!!」


そう言って出されたマネヒョンの食べかけのスープに
僕はあやうく吐きそうになってしまった


『大丈夫ですよ サラダ食べてきましたから』


僕はお椀を突き返した


マネヒョンはもっと栄養のあるもの食べないとダメだぞと
言いながら残りのスープを飲み干した


「スープ残ってんだろ?」


僕はキョトンとしながらも
素直に残っていると伝えた


「じゃあ持ってくるから 待ってろ」


そう言って僕の意思も聞かずに
食べ終えたお椀を持ってベッドルームを出て行った


まさかその口を付けたお椀にスープを容れて来ないでしょうね…


僕は一抹の不安を感じてマネヒョン追って
ベッドルームを後にした





その時だった




ユノの瞼や指先が僅かに動いたのを
側にいなかった僕は気付けなかった








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もう~マネヒョンのせいだから('ε'*)
って昨日フライングして この記事アップしちゃいました…
ほんの一瞬かもしれませんが



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/10(土) 21:00:00|
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  3. | コメント:0
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