ミエナイチカラ

funny・77

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







全くマネヒョンときたら
僕が心配したとおり
自分の食べ終わったお碗を洗いもせずに
その使っていたお椀で僕へのスープを注ごうとしていた


僕は自分でするからと
マネヒョンからお碗を取り上げた


『マネヒョン 自分でやりますから大丈夫です』


「そんな事言って ほっといたら
お前食べないだろ!ほらそれ寄越せって」


マネヒョンはお碗を取り返そうと
手を伸ばしてきた
こうなったら僕がスープを食べるまで
マネヒョンは動かないだろう
僕は自分用に新しく出したお碗に
スープをよそってみせた


僕がひと口ふた口とスープを口に運ぶと
ようやくマネヒョンは納得して
ユノの所に戻って行った


はぁ…


そんな食べるまで見張られるなんて
僕信用されてないですね


僕はスープを食べ終えてユノ元に戻る


ベッドルームに戻ったらマネヒョンが
何やら不可解な面持ちでユノを見ていた
僕からはマネヒョンに隠れて
そんなによくユノが見えない


『マネヒョンどうしたんですか?』


マネヒョンはユノの方を見ながら
ウ~ンと唸りながら 僕に話かけてきた


「なぁ チャンミン
お前スープ食べにこの部屋出た時
ユノどうだった?」


どうって?


マネヒョンの言う意味が分からず
僕はベッドに横になっているユノを覗く


『……あっ!?』


僕が部屋を出た時には仰向けになって
眠っていたユノが
今は右側を下にして寝ていた


『えっ?マネヒョン ユノを動かしました?』


マネヒョンは1度首を横に振って
自分じゃないと言ってきた


『じゃあ…もしかして』


「そのもしかしてじゃないか!?」


僕とマネヒョンは横を向いて寝ているユノを
もう一度確認しようと その顔を覗きこんだ


ユノはだらしなく口を空けて
ちょっぴり涎を垂らして寝ていた


『ユノ…』


そんなユノに僕が名前を呼ぶと
ユノはむにゃむにゃ言って口を動かしてきた


今まで 呼吸だけしか感じられなかったのに
こうして動いているユノを目の当たりにして
僕とマネヒョンは思わず抱きあってしまった


「なぁ 進歩してないか!」


進歩って……
今使う言葉じゃないような気もしたけれど
マネヒョンの言わんとする事も
スゴく分かったので 僕は大きく頷いた








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/13(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/10/21(水) 09:47:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

た○こ様

コメントありがとうございますm(__)m


押しきられました(笑)
いっちゃっていいですか( ☆∀☆)
若い体を頂いていいですか(←最低だ)


この後もお付き合い頂けると光栄です(*´-`)

  1. 2015/10/21(水) 21:00:41 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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