ミエナイチカラ

funny・75

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノの診察を終えた医者は
しばらく様子をみるよう僕達に話し
社長と一緒に帰って行った


社長は帰り際にユノを頼んだぞと
言って僕の肩を抱いた


医者に診てもらった時は
随分と息巻いていた僕だったけれども
時間が立つにつれて少しずつ冷静になってきた


確かに ユノは深く眠っているだけかもしれない
チャンミン おはよう…って
目を覚ますかもしれない
そう思うと僕気持ちは落ち着いてきた


僕は眠るユノの傍らに腰を降ろした


そんな僕の様子を見計らってか
マネヒョンが声をかけてくる


「俺がユノを見てるから 少し休めよ」


マネヒョンにすごく気を遣わせていると思ったけれど
僕はユノの側を離れたくなかったので やんわり断る


『ありがとうございます
でもユノを見ていたいんです』


きっとマネヒョンは僕がそう答えるのを
見越していたんだろう あっさりと引き下がった


「じゃあさ ユノをベッドに運ばないか?
このままソファにって訳にもいかないだろう」


そうですね
ベッドの方いいですよね


僕はユノの肩と膝裏に手を差し込み
ユノを抱えあげた


あんなに重いから抱き上げるのを嫌がっていたのに
今こうして眠ったままのユノを抱くと
とても愛しくて 切ない気持ちが僕を襲ってくる


ユノ………


僕はユノの頭にそっと頬を寄せる
サラサラの髪が僕の唇に触れて
僕はそのままユノの髪に口付けた


マネヒョンが僕達の先に回って戸を開けたり
ベッドを直したりしてくれたおかげで
僕はスムーズにユノを運ぶことが出来た


ユノをベッドに寝かせて
マネヒョンが持って来てくれた
毛布をユノに掛ける


『すみません ありがとうございます』


「どうしたんだよ 急にしおらしくなって
さっきの医者に詰め寄った勢いはどうしたんだ」


そう言って笑ったマネヒョンは
僕の肩に手を置いてポンと1回軽く叩いた


「ユノの奴 体の変化についていけない分
今 休んでるんじゃないか?」


僕はマネヒョンの言葉に深く頷く


『マネヒョン…』


『そうですね きっと休んでるだけです…
マネヒョン… 色々とありがとうございます
いつもマネヒョンの事ヌケてるって思っててゴメンなさい』


僕から出た毒舌にマネヒョンは
ヌケているっていう所を訂正させて
笑ってくれた














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ちょっとずつ浮上?
チャンミンソロの入金にして来ます~(^-^)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/09(金) 21:00:00|
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