ミエナイチカラ

夢見る二人・1

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







どこの学校にも
アレをしちゃいけない
こうしなくちゃならない等々の
暗黙のルールがあると思う


僕の入った学校では


生徒会長のチョン ユンホ先輩


彼には絶対手を出してはいけない
そんなルールがあった


手を出すってどういう意味なのかって?
そんなの分かりきった事でしょ


おかげでユンホ先輩にはファンは大勢いたけど
付き合っているっていう彼女(彼氏?)が居るって
話は一切聞く事はなかった










僕は周囲からの痛い程の視線を感じて
眉間にシワを作る


ゆっくりランチタイムを楽しんでいる最中だっていうのに
手を出しちゃいけないっていう相手自ら近寄って来るって場合は
僕の責任じゃあないですから!


「なぁ~チャンミン~ どうしてもダメかぁ~?」


ユンホ先輩は500人は収容可能な程に広い食堂で
僕を見つけて わざわざ僕の隣に席を取って座る


あぁ…
こんなに人の多い所で
そんなに寄って来ないでくださいよ


周りの痛い視線に耐えられなくて
僕はユンホ先輩に背を向けてランチを食べ続ける


そんな僕の態度にも周りが
ヒソヒソ話をしているのが分かる


ほっといてくれ…


そんな周囲の様子も気にする事なく
ユンホ先輩は僕に話かけてくる


「なぁなぁ チャンミン~一緒に行こう~」


そう言ってユンホ先輩は僕の正面に回り込み
テーブルに突っ伏して黒目がちな瞳を潤ませながら
僕の様子を伺う為に見上げてくる


ウッ!


なんですか?その可愛い顔!!


僕は思わず持っていたスプーンを落としてしまった


ユンホ先輩は 僕の落としたスプーンを拾い
すごくスマートな動きで
新しいスプーンを持って来てくれた
そんなユンホ先輩を僕は惚けて見いってしまった


「はい♪」


『あっ ありがとうございます…』


僕はユンホ先輩に頭を下げる


「じゃあ お礼に 行こう♪」


思わずハイって言いそうになったけど
更に痛い程の視線を感じて僕はユンホ先輩の申し出を断る


『すみませんがその日は予定が入っているので
無理なんです 他の人を誘ってください』


ユンホ先輩は唇をアヒルのように突き出してむくれた


「だって 俺が一緒に行きたいのお前だけなんだもん」


この人って……


分かっててやってんのかな…
自覚がないならタチが悪い


『すみません無理です』


僕はそう言い残して食堂を後にした







短めの予定です
大丈夫かな… 学生設定な二人(;^_^A
Funnyの間にちょこっと挟んでいこうかと思ってます
よろしければ お付き合いください


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/12(月) 21:00:00|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/10/12(月) 23:49:49 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

s○○u様

コメントありがとうございますm(__)m

いきなり 違うの投下しました
大丈夫ですか?

…って投下してから聞くなよ(* ̄∇ ̄)ノ


これからも 是非 お付き合いくださいね~
  1. 2015/10/13(火) 19:37:33 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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