ミエナイチカラ

Funny・79

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノをキスして起こせ!


なんてマネヒョンのありがた迷惑な
申し出を丁重?に断り
僕はユノを起こす前にマネヒョンを潰す事にした


僕は冷蔵庫にストックしておいたビールを用意し
リビングでマネヒョンと飲み始めた


ユノの事で何故かハイテンションなマネヒョンに
僕はかなり早いペースでビールを飲ませ
あっという間に潰してやった



ふっ…他愛もない



テーブルに突っ伏しているマネヒョンに
僕は何故か得意気になる
それにしてもマネヒョンにこんなに飲ませるなんて
ビールもったいなかったかも…
なんてテーブルに並んだ空き缶を見て
ちょっとだけ思ってしまった



それでもマネヒョンが潰れてくれたおかげで
僕はゆっくりユノを起こす事が出来る



僕はウキウキとした気持ちを抑えながら
ユノの元へと急ぐ






そっとベッドルームの戸を開けて中に入ると
部屋に入ってきた僕からはユノの顔は見えず
背中をこちらに向けて寝ていた


僕はユノの正面側に腰を降ろして
改めて ユノに声をかけた



『ユノ……』



『起きてください』



僕はそっとユノのサラサラの髪に触れ
輪郭に沿って
こめかみ…頬…唇へと指を滑らした



『ユノ…』



「う…ん」



良し!
ユノが返事した!!



それだけで僕はガッツポーズをする




『ユ~ノ』



「………」



あれ?今度は返事がない
僕は不思議に思いつつ
もう一度ユノに声をかけた



『ユノ?』



『起きれますか?』



するとユノは先程よりもはっきり答えるけれども
やっぱり目が開かない



何で!?



僕は焦ってユノの顔を覗きこむ



『ユノ?』



僕はマネヒョンを潰してしまったのを
少し後悔してしまった









ポチっと応援お願いいたします

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

カウンターが2万回りました
皆様のおかげです
ありがとうございますm(__)m
よろしければ引き続き お付き合いください



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/15(木) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<Funny・80 | ホーム | Funny・78>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する