ミエナイチカラ

Funny・80

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノに起きてくれと声をかけたけど
かろうじて返事は返ってはくるが
一向にユノは目を覚まさなかった



どうして?



僕は慌ててユノの顔を覗き込んだ



『ユノ?』



もう一度声をかけてユノの顔色を伺ってみると
ユノの眉間にシワが寄っている



……?



別にうなされている訳でもないのに
ユノは何故こんなにギュッと目を瞑っているんだ?



…………




まさか……



僕はゆっくりユノの顔に自分の顔を寄せてみた
お互いの体温を感じる位の位置まで寄せてやると
ユノの眉間のシワが一層深くなっていった



やっぱり



ユノ 起きてんじゃないですか!?



僕はユノと触れそうな距離を保ったまま
ユノの様子を見ていた



しばらくするとユノは
ギュッと瞑っていた瞼を弛めて
小首を傾けてきた



何やってんですか…



そしていつまで経っても動かない僕に焦れて
ユノは片方の目だけ うっすら目を開けてきた



そこで僕はユノから顔を離して
おでこをペチンと叩いてやった



『何 寝たふりしてんです…』



僕の少しドスの効いた声に
ユノは慌てて目を開けた



「寝たふりじゃないもん
チャンミンにチューしてもらうんだもん」



『チューって…』



僕は頭を抱えてしまう



『いつから目が覚めてたんですか!』



「えっ?」



ユノは僕の問いを誤魔化す為に
また毛布にくるまってわざとらしく
グーグーとイビキをかいてみせた



何を今さらな事してんですか!



僕は毛布ごとユノに覆い被さり脅してやる



『素直に言わないと… チューしてあげませんよ』



その脅しが効いたのかユノは
毛布から顔を出さずにボソボソと白状する



「チャンミンとマネヒョンが 俺で遊んでた位……」



そうですよね
チューのくだり知ってるようですから



『何でその時に起きなかったんですか?』



ユノはまだ毛布にくるまったまま小さな声で答えてきた




「だって…眠れる森の美女したかったんだもん」




マネヒョン以外にも夢見る乙女?がいたとは…



僕はユノの毛布を剥がして
僕を見るように顔をこちらに向けさせた



『ユノ 目を瞑って 』



ユノは一瞬 目をパチクリしながらも
僕の言う通りに目を瞑った



『はい 寝て!』



そして素直にスースーと寝息を立ててみせる



『ユノ…』



『起きて』



僕はユノの髪を優しく撫でながら
ユノの柔らかい唇にチュっとキスをした



『起きてください』



僕がもう一度キスをすると
ユノは顔を真っ赤にしながら目を開けた



「チャンミン…」



貴方こうやって起こして欲しかったんでしょ?



僕はユノの唇にそっと指を這わせてやると
ユノは赤い顔のまま意外な言葉を口にした



「エッチ…」



ちょっと待って!



人にキスをねだっておいてエッチって!!
しかもこんなに恥ずかしい事までまでさせておいて



僕が目を丸くしていると
ユノはもう一度とねだる様に
また目を瞑る



あぁ~もう…


なんだかんだと言って
僕はそんなユノに答える様に
もう一度キスをしてやった









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祝ユノ起床

なんだ この流れ…(;^_^A



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/16(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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