ミエナイチカラ

Funny・81

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕はユノに請われてその柔らかい唇にチュっとキスを落とす
ユノは頬を染めながらにっこりと
僕に微笑んだ



「チャンミン~」



「おはよう♪」



その言葉に僕はガックリときてしまった



今頃 おはようですか?
回りの状況 見て言ってるんですかね



『はぁぁ…』



「チャンミン?」



盛大にため息をついた僕に
ユノは訝しげに声をかけてきた



「チャンミン何かあった?」



『何かあったもないでしょ…
今まで自分がどういう状態だったか
分かってないんでしょう……』



ユノは首を傾げて悩んでみせたけど
最後には気持ちいいほど
楽しげに答えてくれた



「うん わかんねぇ~♪」



僕は更に深いため息をついてから
ユノにこれまでの経緯を説明した










「えっ 医者に診てもらうほど
俺 起きなかったのか?」



『そうですよ ユノが全然目を覚まさなくて
社長もマネヒョンも もちろん僕も
どうしていいか分からなくて
ものすごく心配したんですよ』



「ふーん そうなんだ…」



「俺 なんだかスゴくいい夢
見てたような気がするけどなぁ」



『人が心配してたっていうのに
何がいい夢ですか!』



悪びれる事なく話すユノに
僕はもう一度ペチンとおでこを叩いてやった



ユノはイテテとおでこを擦りながら
僕に謝ってきた



「ゴメンね チャンミン」



『僕よりも社長やマネヒョンに
お礼を言ってくださいよ
二人とも心配して来てくれましたから』



僕がそう言うとユノはマネヒョンに
今すぐ 謝りに行くと言い出した



そういえば…


僕 マネヒョンにビール飲ませて
潰していたんだっけ



僕はベッドを降りようとするユノを
慌てて止めてた



『マネヒョン 色々と疲れてもう寝ちゃってますから
明日にしましょ』


ユノはそう?と言いながらも納得して
もう1度ベッドに横になった



『えっ ユノまだ寝るんですか?』



ユノは首を横に振って
僕にも横になるように自分の隣を指差した



「寝ないよ…
チャンミン ちょっと側にいて』



僕はユノの横に体を横たえてユノを見た



ユノは僕に抱きついて
僕の胸に顔を押し付けてきた



「チャンミン…ありがと」



『…はい』



本当にユノが目覚めてくれて良かった









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/17(土) 21:07:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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