ミエナイチカラ

Funny・82

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノは 僕に抱きついてきた
そして僕の胸に顔を押し付けて
2~3度猫がするようにスリスリしたかと思うと
腕の中から僕を見上げて



「チャンミンの匂い」



「好き…」



そう言って照れた顔を隠す為に
また僕の胸に顔を押し付けてきた



ちょっと可愛すぎるでしょ…



僕はそんなユノがたまらなく愛しくて
ギュッと抱き締めた



『ユノ…』



ユノもそれを返す様にギュッと
僕に抱き付いてくれた



「チャンミン…」



ユノはちょっとだけ顔を上げて僕を見た



そして…



「チャンミン………しよ」



しよ…



しよ?




思わずハイと言いそうになったけれど
僕は我に返って腕の中のユノを引き離した



ダメダメ!
ダメだろ!!



キス位ならいいかと思ってしちゃってたけど
ユノの体はまだ少年そのもの!
手なんか出せるわけないでしょ!!
キスから先は ちゃんと戻ってからですよ



僕はもっともな理由をつけて
ユノの誘いを断った



『ダメです! 今はどんな事が
ユノの体の負担になるか分からないのに
そんな事出来ませんよ』



僕の言葉に一瞬ユノは悲しげな顔を見せたかと思うと
ぷぅっと頬を膨らませて 僕の顎めがけて頭突きしてきた



『痛っ!!』



あまりの痛みに僕は顎を押さえて のけ反った



『何…してんですか!!』



僕は顎を擦りながらユノを睨んでやると
ユノも負けじと僕を睨み返してきた



「いいじゃん チャンミンの事好きだから
したいって言ってんのに」



『戻ったらしますって』



「今 したいって言ってんの!」



『出来ないって言ってんでしょ
ユノが元に戻ったら
嫌ってほどするから 今は我慢して!!』



「チャンミンのケチ!!」



ケチって!?



何がケチだ!!



僕がどんな気持ちでいるかも知らないで



僕は怒りのあまり ユノの売り言葉にのってしまった



『知りませんから』



僕はユノの体をベッドに押し付け
唇を奪ってやった











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アカンやろチャンミン!
って私か……(T△T)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/20(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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