ミエナイチカラ

Funny・85

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




※軽い性的描写がございます
閲覧の際はご注意下さい




今 僕が抱こうとしているのは
少年というか青年のとの間ぐらいなユノなわけで


僕は何だかイケナイ事をしている気がして
余計に興奮していた



「あっ…ふっ……チャンミン」



『ユノ…』



僕達はお互いを求めて
深く深く…口付けた



『ユノ…しても…いいですね』



ユノは目元をほんのり赤く染めながら
コクンと頷き僕にしがみついてきた



僕がユノのズボンに手をかけると
ユノは脱がしやすい様に腰を浮かしてくれた



そんなユノが愛しくて
僕は再びユノに口付けた



「ふっ……チャ…ンミン」



僕は下着ごとズボンをゆっくりと降ろしていく



「あっ……」



ユノの可愛い物が
コンニチハって挨拶する瞬間だった



いきなり部屋の扉がバァ~ン
大きな音を立てて開かれた



『「!!!!」』



僕達が驚いてそちらを見るとマネヒョンが立っていた



「お前ら~ヒック
お前らがラブラブなのは知っちゃいるが…ヒック
そういう事は 俺が居ない時にやれ~ヒック…」



そう言って入口で仁王立ちしているマネヒョンを
よく見るとその目は据わっていて
しかもしゃっくりが止まらないのか
ずっとヒックヒックと言っている



チッ!!



酔っぱらいが!!
潰すには 酒の量が足りなかったか…



僕は思わず舌打ちした



しようとしている所をマネヒョンに見られてしまったユノは
僕の下で真っ赤になったまま動けなくなっていた



僕はユノを隠す様に体を起こして
マネヒョンを睨みつけてやる



『マネヒョン…邪魔です』



ユノは慌てて僕の陰で乱れた服を直し始めた



「チャンミン お前誰に向かっ…ヒック…言ってんだ」



僕はムッツリしながらマネヒョンに近づいた



『今 いい所なんです 見たら分かるでしょ!』



そう言ってマネヒョンの側まで来たら
僕はいきなりマネヒョンに頭を脇に抱えられて締め付けられてしまった



『痛たたた…』



「チャンミン!?」



ユノの驚いた声が頭を絞められている
僕の耳にも聞こえてくる



ちょ~っと
マネヒョン何してんですか!



僕がマネヒョンの腕から逃れようともがいていると
マネヒョンが酒臭い息を吐きながら
僕だけに聞こえるように話かけてきた



「チャンミン…お前 分かてて俺に飲ませたろ」



あまりに図星な指摘に
僕は思わず もがくのを止めてしまった












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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/23(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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