ミエナイチカラ

僕のヒョン・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







「チャンミン~ごめんな~」


そう言いながらシウォニヒョンは
まだユノを離さない。


ユノもいつまで大人しく抱かれてンですか!?


そんな様子を見て
次は俺の番~!
とか言って 最初に決めた順番を
皆 無視し始めた。


こうなったら お手上げだ……
皆の気が済むまで続くんだ……
どうしてウチの事務所の連中は
ユノにかまいたいんだろう…


狙ってんのか!!


僕は イライラを紛らわすため
さらにビールを流し込む……


次のグラスを手に取る為
ユノから目を離したとき


「ひゃっぅ…!!」


なんてちょっと色っぽい声を
ユノが上げている。


驚いてユノを見ると
ヒチョリヒョンがユノの耳に
息を吹き掛けていた。


だぁー!!!
何してんですか!?
手握るだけのゲームじゃなかったんですかね?


「やっ! 」


なんてカワイイ声出してんじゃねぇーですよ!!!


よく見るとヒチョリヒョンは
ユノの太ももを撫でている。


何かがキレるような感じがした。


いくら皆 仲がいいと言っても
限界です!!


もう無理です‼


僕は2人を引き離し
目隠しされたままのユノの手を取って
席を離れる。


「もうゲームは終了です!」


「僕達は 明日も早いので 帰ります。」


皆からのブーイングを無視して
僕はユノのアイマスクを外して店を出る。


丁度店の前にいたタクシーを
捕まえて乗り込んだ。








これから2人の時間( ☆∀☆)~








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/20(水) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/05/21(木) 01:16:10 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様

いつもありがとうございますm(__)m

ふふふ
好きね〜(///∇///)
  1. 2015/05/21(木) 12:17:31 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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