ミエナイチカラ

Funny・86

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








お前分かってて 俺にあんな大量にビール飲ませたろ



酒臭い息を吐きながら
マネヒョンは僕にしてやったり顔を向けていた



マネヒョンぬけているようで
意外に鋭いですね



それでも僕は冷静を装った



『何の事です?』



惚けた僕にマネヒョンは顔を近づけて
コソっと話しかけてきた



「お前 ユノが目ぇ覚ますの分かってたんだろぉ~ヒック
それでニャンニャンしたくて
邪魔な俺に酒飲ませたんだろ~」



もしかしたらと思っていたけど
確実にユノが目覚めるとは分かってませんでしたよ




それにしてもマネヒョンやっぱりオヤジですね
よりによって ニャンニャンって…
素直にエッチって言えばいいじゃないですか?



僕は飽きれてマネヒョンを見た



『違います』



僕は何とかマネヒョンの腕から逃れ
ボサボサになった髪を整え
乱れた服を直した



「なぁにが 違うだぁ
本当の事言え~そうしたら
未成年への暴行も許してやるよ」



思わず僕は吹き出した



未成年って……



確かに今のユノは見た目 未成年だけど…
それにしても暴行って 人聞きの悪い



僕は頭を大きく横に振って ユノを見た



『同意の上ですよね ユノ!』



いきなり話を振られたユノは
何の事だか分からずに首を縦に振った



「本当かユノ?
正直に言っていいんだぞぉ~
チャンミンに襲われたんだろぉ~」



「違う…俺から したいって言ったんだ」



そう言ってユノは顔を赤くして
俯いてしまった



ユノからそう言われたら
マネヒョンは引き下がるしかなく
マネヒョンは眉間にシワを寄せて
ウ~ンと唸っていた



そんなマネヒョンとは対称的に
僕は得意気になって言った



『そういう事なんでマネヒョン
リビングでゆっくり休んでてください』



「でもなぁ~ユノがそう言ってもなぁ
やっぱりダメじゃないか?」



しぶといですね
本人が良いって言ってるのに
まだそんな事言うんですか



僕はマネヒョンの腕を取って
部屋を出るよう促した



そんな僕とマネヒョンのやり取りを見ていたユノが
思いがけない言葉を僕達にかけてくる



「じゃあ マネヒョンも一緒に寝よ」



ユノ今 何か言いました?








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/24(土) 21:12:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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