ミエナイチカラ

Funny・88

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







おかしい…


3人でこの部屋で寝る為に
僕はベッドの下にマネヒョンの
布団を用意したのに



今 そこで横になっているのは僕で
何故かユノとマネヒョンがベッドで寝ていた



どう考えても おかしいだろ?
マネヒョンは下で良いって言ったのに!



僕は のっそりと起き上がり
ベッドの上の二人を見つめた



マネヒョンはアルコールが入っているからか
元からなのか豪快にイビキをかいていた
その傍らでマネヒョンに背を預けて
僕の方に顔を向け
ユノがスヤスヤと寝息を立てていた



このぉ~可愛い顔して寝やがって!



僕は面白くなくて ユノのホッぺをつついてやった
どうしてこんな事になったのか…



案の定と言うかなんて言うかユノの一言で
年上のマネヒョンを下では寝させられないからと
ユノが下で寝ると言ったもんだから
3人の中で一番年下の僕が
床で寝る羽目になってしまった



マネヒョンが下で寝ているなら
僕は 気付かれないように ベッドで
少しはイチャイチャが出来ると考えていたのに
すっかりやる気が削がれてしまった



そして ぐっすり眠る二人を他所に
僕は眠れずにいた



ユノ



分かってますかね



ダメだと思ったけれど
ユノがしようと言ってくれて
僕も男ですからね やっぱりしたかったんですよ




『ユノのばぁか…』




僕はユノのホッぺをもう一度つついてやった



するとユノはいきなりパッチリと目を開けて
こちらを見たので 僕は慌てて布団に潜り込んだ



まさか起きてた?
今の聞かれてないよな?



僕が寝たふりをしていると
ユノがモソモソと僕の布団の中に潜り込んできた



「チャンミン…」



僕は話しかけられても
黙ったまま それどころか
わざとらしくイビキをかいてやった



「起きてんだろ もうちょと詰めて」



『………』



ユノはグイグイと体を寄せてきたので
僕はそれに合わせて体をずらした



『起きてたんですか?』



「チャンミンに起こされた」



馬鹿っていったの聞かれたかな…



僕は素直に謝った



『すみません』



ユノはクスクス笑って
馬鹿で ごめんなと逆に謝ってきた



やっぱり聞かれてた…



僕はばつが悪くて黙っていると
ユノが抱きついてきた



「ここで寝ていい?」



何で今さら そんな事言うんですか



それなら元からマネヒョンに
ここで寝てもらえば良かったのに



僕は素直になれずに
ユノに背を向けてしまった









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あれぇ?どうしたチャンミン



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/28(水) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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