ミエナイチカラ

Funny・90

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







この狭い布団の中でギュッと僕に
ユノは抱きついてきた



思わず体を硬くした僕に
ユノは益々抱きついて離れない



ベッドではマネヒョンが寝ているのに



僕にどうしろって言うんですか



ユノがマネヒョンとベッドで寝て
僕が下で寝るのを了承したんでしょう
今さら 僕の所に来られてもね…



僕はユノに抱きつかれながらも
グダグタと考えていた



そりゃあ マネヒョンが下で寝ているんなら
ベッドの上で何をしてようが
起き上がらない限り 音だけの問題だとちょっとは思いましたよ
でも床に布団をひいて横になってる
今の状況じゃあ
上から覗けば楽に見えるでしょうよ



僕は思案に暮れて
ユノに抱きつかれたまま動かず
いわゆる抱き枕状態だった



「チャンミン?」



何の反応も返さない僕に不思議に思ったのか
ユノは僕の腕の中から不安げに見上げてきた



見上げてきたユノの瞳は何だか潤んで見えて
その唇は艶っぽく濡れて見えた



そんな顔で見られてもね
しないったらしませんから



もうそんな気分じゃないですから!



僕は意固地になって
ユノを抱き返さなかった



「チャンミン…」



『…………』



「ダメなの?」



何がダメだ!
アンタ分かってんのか?



『ユノ アンタ…んっ…』



僕が口を開いた瞬間
僕はユノに唇を塞がれていた




『ん…』




ユノはそのまま貪るように
僕にキスを続けてくる




「ん…チャンミン……」





『…っ』




「…ふっ…う」




ユノに合わせてキスしていると
マネヒョンの寝息と共に
静かな部屋にくちゅくちゅと
唇を合わせる音がやけに響いてくる気がした





「チャンミン…」





僕はいっぺんに色々と考えていた事が
吹き飛んでしまっていた





『ユノ……』






僕は自らユノを求めた










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一瞬 ホミン(@_@;)
イヤイヤ 私の頭の中がモタモタなだけです






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/10/30(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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