ミエナイチカラ

Funny・99

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










「チャンミン…」



「なんか体が…変」



そう言って体を震わせているユノは
どう見ても僕と イクイカない等と
話していた時とは様子が違っていた




ユノは額に脂汗をかき
エッチの時の体温の高さもなく
逆に冷めてきていて
何より あんなに立ち上がっていた
ユノの物が力なく項垂れ始めていた




えっ?




何?




どういう事?




僕が苛めすぎたから?




素直にイカせてあげれば良かったんですか?




僕は訳がわからず冷えてきた
ユノの体を抱きしめた



『ユノ どうしたの?』



『寒いの?』



「……別に…寒く…ない」



ユノはギュッと眉間にシワを寄せて
両目を瞑って
何かに耐えているようだった



僕はユノに服を着せて
布団にくるんだ



「……ん…ありが…と」



「ちょっと…横になって…いい?」




『そんな事聞かなくてもいいから
早く横になって!』



調子が悪くなったのなら
僕に気兼ねする事ないのに



僕はユノに振動を与えないように
そっとユノを横たえた



「ふぅ…」



ユノは一息ついて
布団ごと体を丸めた



僕はユノの体を何度もさすって
その様子を伺った



「うっ……ん」



ユノは何度も苦しそうな声をあげる



『ユノ こんなの床の上じゃなくて
ベッドで休みましょ』



『マネヒョ……』



僕がマネヒョンを起こす為に
声をかけようとすると
ユノが僕の腕を取って止めた



「チャンミン……いい」



「マネ…ヒョン起こさなくて…いいから」



そう言うユノはまだ体を震わせていて
大丈夫そうには見えない



『ユノ いい訳ないでしょ!』



僕はユノの意見を無視して
もう一度マネヒョンに声をかけようと
マネヒョンに体を向けると



「チャンミン!いいから!!」



『ダメでしょ!』



「それより 俺の事ギュッとして…」



ユノは横になったまま
僕の体に何とか抱き付いてきた



『ユノ……』



『いいの? 本当に大丈夫?』



僕は額にかかった髪をよけて
汗を拭いてやった



「うん…チャンミン」



「側に居て………」



僕はユノが苦しくない程度に抱きしめた



「ん……」









しばらくユノを抱いていると
ユノは少しだけ落ち着いてきたようで
震えも汗も止まり始めた



「チャンミン……」



『ユノ……大丈夫?』



ユノはコクっと頷いて
今まで附せていた顔を上げてきた



「チャンミン」



「……大きく…なる…かも」



はぁ?



思わず僕は聞き直した



『何がです?』



「体………」





えええ!?






僕はユノの一言に驚きを隠せなかった







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今 ですか……(○_○)!!



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/12(木) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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