ミエナイチカラ

Funny・100

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノは体の震えが治まり
少し落ち着いてきた




「チャンミン……」



「体……」



「おっきく…なる…かも」




そう言って ユノは自分の体を
確かめるように あちこち触り始めた




はい?




ユノ 何て言いました?




僕はユノの言葉に驚いて
何度も瞬きを繰り返し
ユノの頭から爪先まで
じっくりと見てしまう



「チャンミン…」



『はい………』



ユノが僕にすがり付くように
視線を寄越してきても
僕にはどうする事も出来ず
取り合えずユノを抱き締めた



『その…分かるんですか?大きくなるって』



ユノは自信なさげに頷いた



「たぶん……」



確かに自分の体の事は
自分が一番わかるけど……



「動物園の時もこんな感じだった」



動物園の時……



確かにトイレに行った時
大きくなりましたよね……



『あの時もこんなに辛かったんですか?』



「うん」



ユノは自分の言った一言に
僕の表情が曇ったので
慌ててフォローしてきた



「あっ でも あの時はこんなに
ひどくなかったけどな~」



ユノは 頭を掻きながら
あはって笑って見せる



あの時…小さな体のユノが
一人苦しんでいたのかと思うとやるせなくなって
僕はユノを強く抱き締めた



「チャンミン…」



あまり力が入らないながらも
ユノも僕に抱きついてきた



『ユノ あの時側にいなくて
ゴメンなさい………』



「何 謝ってんだよ!」



ユノは僕の顔を見ようと体を離した



『ユノの辛い時に一緒にいませんでした…』



「バカ 仕方ないだろ!
俺 トイレに行ってたんだぜ」



『でも………』




「でもじゃない!」



『…………』



「チャンミン…」




『…………』




「俺こそ色々心配かけてゴメンな」



ユノは又僕に体を預けて
僕の胸辺りでグリグリと顔を押し付けてきた




「チャンミン好き」




『ユノ……』




「チャンミンは?」




もちろんじゃないですか!




僕はユノの顎を取って
優しく触れるだけのキスをした









にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村





スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/13(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
<<Funny・101 | ホーム | Funny・99>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/11/13(金) 21:51:20 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

た◯こ様

コメントありがとうございます(*^^*)


いつの間にかfunnyが100話越えてしまいました
中々 進まないし エッチも寸止め(笑)
申し訳ないです
後 もう少しだと思います(本当に?)
宜しければこれからも お付き合いくださいね (*^O^*)

  1. 2015/11/15(日) 03:43:35 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する