ミエナイチカラ

Funny・101

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕はユノの重みを体に感じ
こんな状況にも関わらず幸せを感じた



ふと見るとユノの髪が汗で
肌に貼り付いていたので
僕は着替えを用意しようと思った



『ユノ汗かいてますから
着替えとタオル持って来ますよ』



僕が動こうとすると
ユノは今以上に抱きついてきたので
僕は身動きが取れなくなってしまった



『ユノ タオル…』



「要らない…」



要らないって言われても
このままだと体冷やしちゃうから
僕も譲りはしなかった




『ダメです 汗拭かないと 風邪ひきますから」



「いい………」



『着替えないとよくないでしょ!』



「いいって………」



「チャンミン……」



「頼むから…」



ユノの頑なな様子に
変だと感じた僕はユノを覗きこんだ



ユノは再び眉間にシワを寄せて
何かに耐えていた



『ユノ……どうしたの?痛いの?』



ユノは小さく顔を振るだけで
声も出さずに 粗い呼吸を繰り返している



『…ん……チャンミン…」



『 ユノ…… 』



「大丈夫だって…」



そうは言っても辛そうにしているユノを
見ているだけなんて



僕はもう一度ユノに問いかける



『ユノ 何でも言って』



「………」



『ねっ?』



「チャンミン…」



『はい』



「……本当に」



「……戻る…かな」



ユノの目には僅かに不安な色が見え
唇を噛み締めていた



『ユノ…』




僕はその不安を消してやりたくて
ユノを強く抱きしめた



『ユノ 僕がいます』



僕の言葉にユノの表情が
少しだけ和らいで見えた



「チャンミン…」



『はい』



「もし 戻んなくて また小さくなったら?」



『そうですね 今度は遊園地に行きますか』



「もし 前よりスゴい老けて お爺ちゃんになってたら?」



『どこかで日向ぼっこでもしますか』



「もし ナイスバディな お姉ちゃんになってたら?」



『僕がウハウハですね』



「なんだよそれ!!」



思わず二人で吹き出し
そろってベッドのマネヒョンを見た



『ユノ 一緒にいますから』



「チャンミン…ありがと」







僕達はどちらからともなく
唇を寄せた







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ユノがツラくてゴメンなさい
(´Д`|||)
チューばかりしてて ゴメンなさい


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/14(土) 21:17:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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