ミエナイチカラ

Funny・103

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









「チャンミン…」



「一緒にいてくれないか…」










ユノのその言葉に
僕は喜びのあまり大声を出して
ユノを抱きしめた



ユノは慌てて 僕の口を手でふさぎ
ベッドで寝ているマネヒョンが
目を覚まさないか 確認した



「しっ!」



「声 でかすぎだろ!」



別にマネヒョンが起きてもいいじゃないですか!
僕達の仲を知っている訳だし
気にする事ないですよ



そう思ったけど ユノがあんまりにも
マネヒョンを気にするものだから
ここは ユノに従うことにした



『ユノ…本当にいいんですね』



ユノは目を臥せながら



一度しか言わないから…と代わりに
キスをしてくれた



『ユノ!』



僕は嬉しくて
今度は僕からキスを繰り返した



『ユノ』




『ユノ』



『好きです』



「…んっ」



ユノの唇からは溢れた唾液が伝って落ちた



「ぷ…はぁ…チャンミン…落ち着けって」



『無理です!だって 嬉しいんですよ』



そう言ってもう一度キスしようと
唇を近づけると ユノは逃げるように顔を背けた



「わかった わかったから
チャンミン一回落ち着こう?」




止められる程
僕 興奮してますかね…




僕は仕方なしにキスを止め
ユノを胸に抱きしめた



『ユノ…』



『ありがとうございます』



ユノは僕の腕の中から僕を見上げて
微笑んでくれた



「チャンミン…好き」



『僕もです』



『ユノが好きです』



「ふふっ チャンミン…
どれだけ好きって言っても足りなくないか?」




そう言ってユノが体重を預けてきたとき
今までの重み以上に その重さを感じて
僕はユノごとドスンとひっくり返ってしまった



『痛っ』



「チャンミン大丈夫か?」



ユノは慌てて僕の上から退こうと体を離した
そんなユノを見て僕は絶句した




『!?』




ユノ!?




元に……











そう…僕を心配そうに覗く
ユノはいつものユノだった











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変身!!(・o・)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/18(水) 21:16:52|
  2. funny
  3. | コメント:0
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