ミエナイチカラ

Funny・104

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








腕の中の重みに耐えられなかった訳でなく
ちょっとバランスを崩して 背中を打ち付けてしまった僕を
ユノは心配そうに覗きこんできた



「チャンミン大丈夫か?」



そう僕を覗くユノに
僕は絶句した……



『!!』



『ユノっ!!』



僕は飛び起きて
ユノの両腕を掴んで
数回揺すってしまった



揺すぶられているユノの体は
ほんの3日前まで 当たり前に見ていた
いつものユノで僕は自分の頬を叩いて
夢では無いことを確認した



「チャンミン!?」




僕一人で興奮していたものだから
ユノはまだ何の事だか分からずに
おろおろしながら僕を見ていた



『ユノ!!戻ってる!』




『戻ってんですよ!』




『元に!!』




僕は嬉しくてユノの腕を引っ張り
再び抱きしめた



「えっ?」



ユノはようやく状況が掴めてきたようで
僕の腕の中で自分の顔を触り始めた



「あっ……」



ユノは何度も自分の頭や顔を触ったり
手や足…体を確認していた



『ほらっ 戻ってるでしょ!』



何故か僕が得意気にユノに答える
ユノは何度も体を見て
ギュッと両手を握り締めた



「チャンミン…」



『はい』



「チャンミン…」



『はい』




「チャンミン~~」



僕を何度も呼ぶユノの瞳には
嬉しさのためか涙が滲んで見えた



「やった~~~!」



「戻った!戻ったよチャンミン!」



そう言ってユノは勢いよく
僕に飛び付いてきたものだから
今度は頭を打ち付けてしまった



まぁ 布団の上に転がった程度だけど
僕と同じ位のユノに抱きつかれたのだから
多少…痛かったわけで



そんな僕を起こしてくれるのかと思いきや
ユノは痛みに顔をしかめている僕に一言
ゴメン っと言って 部屋から出て行ってしまった





えっ……




ユノ?




僕は何がおこったのか分からず
茫然としてしまう



ここは大丈夫かって
僕を起こす所じゃないですか?



僕は頭を擦りながら体を起こし
ユノが出て行った先を見つめた




そんな僕の耳に聞こえてくるいびき…



僕は深いため息をついた



こんなに騒いでいるのに
全く目を覚まさないなんて……



僕は思わずマネヒョンが寝ているベッドを
ドン!っと叩いた



いつまで寝てんすか…











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キレイに終わるかと思いきや…
スミマセン(´-ω-`)



チャンミン いってらっしゃい
次はおかえりなさいですね






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/19(木) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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