ミエナイチカラ

Funny・102

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







一緒に……









『ユノ…』



『僕が一緒にいます』



「チャンミン…ありがと」



ユノは体の痛みが落ち着いているのか
柔らかい表情を僕に見せる



『ユノ……』



ユノのサラサラの髪を撫でながら
僕は何度もユノに話しかけた



『ユノ一緒にいますから』



「ん……」



ユノは気持ち良さそうに僕の話を聞いていた



『ユノが嫌がっても ずっといますから』



僕が話す度にユノはふふっと笑って
くすぐったそうに 肩をすくめて見せる



「チャンミン……俺のストーカー?」



『違います!!』



はぁ………



僕は思わずため息をついてしまう



本当にこの人は…
天然と言えばいいのか
空気が読めないと言うか



僕がこんなに一緒にいたいって言ってんのに
ストーカーって………







それでも僕はめげずにユノに囁いた



『ユノとずっと…一緒にいたいんです』



ユノは僕が何を言いたいのか
分かってないようでクスクスと笑い続けている



『ユノ……僕にこれ以上言わせますか?』



ようやくユノは何の事だと言わんばかりに
僕を見上げた



「チャンミン?」



僕は深呼吸をして
改めてユノに告げる



『幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も……』



僕がここまで言うと ようやく気づいたのか
ユノは瞳をまん丸にして驚いていた



『その…ずっと一緒にいたいんです』



『僕もユノも男だから
守りたい…って言うのとはちょっと違うけど』



『その…僕の言いたい事 分かりますよね……』




「…………」




『ユノ…一緒にいてくれますよね?』



僕の告白にユノは顔を横に振った






ダメなんですか……





こんなに側にいるのに……





こんなに貴方の事を思っているのに……






どうしてダメなのか聞きたかったけれど
ユノがいつ苦しみだすか分からない


僕は気を落ち着かせようと目を閉じた


僕がユノを抱いたままじっとしていると
ユノがすり寄って来たのが分かった



「チャンミン……」



「それは俺のセリフだよ…」



「一緒にいてくれないか…」







『ユノ!!』







僕は喜びのあまり大声を出してしまった



















にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


プロ○ーズ(○_○)!?





スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/17(火) 21:15:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<Funny・103 | ホーム | 谷間・2>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する