ミエナイチカラ

Funny・106

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノは鏡に自分の姿を写して
元に戻ったのを確認していた



嬉しいのは 僕も一緒だけど
置いてきぼりをくらった僕は
少しだけ 意地悪したくなった



『アソコもちゃんと戻ってました?』



自分でもエロオヤジみたいな事聞いてるな…
と思ったけれど
ユノは顔を赤くして素直に答えてくれた




「そこは…まだ…見てない」




なんて事を言うものだから
僕は調子にのってしまう




『じゃあ確認しましょうか』




「えっ?」




『僕が見てあげますよ』




僕の顔が怖かったのか
本当にエロオヤジみたいな
ニヤけた顔をしていたからか
ユノは僕を避けるように
視線を漂わせている




「チャンミン…
ソコはお前が確認しなくてもよくない?」




そりゃそうでしょ



でも僕とユノの仲なら
別に見ても構わないと思いませんか




『遠慮しなくていいですよ
もしかしたらユノじゃ気付けない所が
あるかもしれないじゃないですか
僕なら キチンと見てあげますよ』




僕が自信満々な顔を見せると
ユノはウ~ンと悩んでみせた




ふふふっ…
悩む事ないでしょ
そんな事 断ればいいのに
それとも僕に見て欲しいんですか?





『ユノ……』




僕が一歩近付くと
ユノは我にかえって 後ずさった







「バカ!チャンミンが見たら
何するか わかんないだろ !!」




チッ…意外にひっかかりませんでしたね




僕は胸の内で 舌打ちした








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スミマセン 遅くなりました(´Д`|||)
しかも短い……チーン







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/21(土) 22:20:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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