ミエナイチカラ

僕のヒョン・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





僕は 相当不機嫌だったに違いない。



そんな僕をたしなめるように
ユノが口を開く…



「お前 さっきの態度はどうかと思うぞ!」



確かにイライラしてましたから、
失礼な態度を取った自覚はありますよ…



「皆で楽しんでるときに
いきなり帰る事はないんじゃないか?」



それは分かっています……



「お前 自分が された立場なら どんな気分だ?」



「事務所の仲間だろ!」



ユノがどんどん苛ついているのが分かる…
それでも僕は黙っていた…



「なぁ! 何とか言ったらどうなんだよ!」



ユノは玄関で立ったままだった。
だから僕から近づく



「そうですね……そんな所で突っ立ってないで…
中に入ったらどうです?」



こんな言葉をユノが待っていないのは、
重々分かっていたけど 他に答えたくなかった。



僕の言葉にユノがキレる。



「チャンミン!!!」



そう言ってユノは僕に近付いて来た。



近くにユノが来るだけでも僕は嬉しいと思ってしまう。



「じゃあ…ユノは……
楽しかったんですか……」



「えっ?」



きっとそんな返事が来るとは
思っていなかったんだろう
ユノの眉間にシワが寄せられる。



「僕は 、楽しくなかったんです……」



「そんな自分勝手な事言ってんじゃない!!」



「何故だか 分かりますか?」



「分からないなら、この話は止めましょう…明日 僕から皆に謝ります……」



そう言って僕はユノに背を向けた。








( ・◇・)?ん~軽いノリのスタートからは全く違くねぇ~







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/22(金) 21:10:00|
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