ミエナイチカラ

Funny・107

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンに見てもらわなくても
ちゃんと戻ってるって!!




そう言ってユノは僕の隙をついて
逃げて行ってしまった




ん?




もしかして僕避けられてますか…





僕がニヤけた顔して
エロオヤジみたいな事言ったから?



仕方ないでしょ…
鏡の前でポーズをとってるユノを見たら
小さな子供みたいに
好きな子にちょっかいかけたくなっただけなんですから




僕は逃げて行ったユノの後を追った




ユノはトイレに逃げ込んでいて
もちろんだけど鍵がかけられていた




コンコンとトイレの戸を叩くと
中からユノが叫んできた




「大丈夫!戻ってるから
チャンミンあっち行っけって!!」





ユノ 本当にアソコを確認する為に
トイレに来たんですか?




僕はユノがトイレでズボンを降ろして
確認している所を想像してしまい
お腹を抱えて笑ってしまった




その僕の笑い声がユノにも聞こえたんだろう
ユノはトイレの中からダン!と
壁を叩きつけきた




僕はその音に驚いて口をつぐむ



これ以上笑っていたら
ユノは本当に怒り出してしまうだろう
僕は目尻の涙を拭いながら笑うのを止めた




『ユノ……』




『笑ってすみません……』




「………」




ユノからの返事は返ってこない




『ユノお願いします』




僕は優しく声を掛ける




『ここから出てきて…』




『僕に元に戻った貴方を
ゆっくり見させてください…』




暫くするとガチャリと
鍵が解錠されドアノブが回された




『ユノ…』




ゆっくり開いたドアの隙間から
ユノがこちらを伺っていた




『ユノ』




僕はドアノブを掴んで一気にドアを開いてやった
ユノはびっくりしてドアの側で立ち尽くしていた




『ユノ早く来て』




「もう…笑うなよ」




ユノはぷうっと唇をつきだして
むくれて見せた




『すみません』




僕が素直に謝ると
ユノは僕の手を取ってふわりと笑ってくれた




「チャンミンどう?元通り?」




『ユノ…』




僕はユノの手を引き
抱きしめようとした瞬間
いきなり横からアタックをくらい
よろめいてしまった





「ユノ お前戻ったのか!!」






………マネヒョン





何で僕この人起こしてしまったんだろう













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素直にイチャイチャさせなくて
ゴメンなさい(´-ω-`)




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/24(火) 21:27:57|
  2. funny
  3. | コメント:0
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