ミエナイチカラ

Funny・108

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








元に戻ったユノを改めて
腕に抱こうとしていた僕は
マネヒョンに邪魔されてしまった




「ユノ~お前戻ったのか!」




マネヒョンはかなりのハイテンションで
ユノの頭を撫でたり 腕を掴んだりと
ユノの体を触りまくっていた





ちょっと…
どさくさに紛れて何やってますかね




そんな僕の不機嫌な様子など
ユノは気付くはずもなく
ユノ自らマネヒョンに抱きついている




「マネヒョン心配かけてゴメン」




「そんなの謝る事ないって
お前が一番大変だったんだから」




マネヒョンは今にもキスしそうな位
ユノに顔を寄せていて
僕のイライラが限界近くまできてしまう



僕はユノとマネヒョンの顔の間に手を挟み
体も二人の間に割り込ませた




『……マネヒョン近すぎ まだ酔ってますか?』




僕がギロッと睨むと
マネヒョンは悪びれる事なく
今度は僕にまで抱きついてきた




「チャンミン~良かったなぁ~」




「ユノが戻んなかったら
どうしようかって悩んだんだよなぁ~」




そう言ってマネヒョンは僕の頬に顔を寄せる




ちょっと何なんですか!?




そう思った時には既に遅く
僕は頬にキスされてしまった




………マジか




僕が呆然としていると
マネヒョンはユノの頬にもキスをしていた





最悪……





僕とユノは揃って
マネヒョンにキスされた所を拭っていた




そんな僕達に構うことなく
マネヒョンは一人浮かれて
今度は僕達を脇に抱えて言った




「良し!社長に報告だ
ユノが戻ったって分かれば 社長大喜びだぞ!」




えっ…
もう社長に連絡するんですか?



社長ユノの事 大好きだから
直ぐにでもここに飛んで来そうじゃないですか




もう少しユノとゆっくりしたいと
思っている僕とは逆に
ユノはマネヒョンに社長に
連絡を入れるよう頼んでいた






ユノ…





ユノは僕と同じ気持ちじゃないんですね…







僕は何とも言えない気持ちのまま
マネヒョンが社長と連絡を取っているのを
黙って聞いていた













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最近 遅れてばかりでスミマセン
(×_×)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/25(水) 21:25:39|
  2. funny
  3. | コメント:0
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