ミエナイチカラ

Funny・110

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








改めてユノを確認した社長はマネヒョンと
僕達のこれからを打ち合わせしていた



僕とユノはその打ち合わせには参加せず
少し離れた所で二人並んで胡座をかいて座っていた



早く元に戻って欲しいと思ってはいたけれど
3日って意外に早かった
本当に色々と大変な事だらけだったなぁと
僕はしみじみと思った



パンツにお風呂に動物園に
本当に盛りだくさんだったなぁ…
そんな事を考えていた僕に
ユノは少しずつ寄って来て
終いには足を崩して僕に寄り掛かってきた




ん… ユノ 今頃 甘えモードですか?




僕はユノが体重をかけやすいように
ユノの方に少しだけ体の向きを変えた




しばらくの間 お互い何も言わずに
社長とマネヒョンの打ち合わせを眺めていたけれど
ユノがぼそぼそと話し始めた




「3日って 早かったな」




『そうですね…』




「もう今日からは仕事だな」




『そうですね』




「体 動くかな…」




『ユノなら大丈夫でしょう
ヤバいのは僕だと思います
この3日何も体動かしてませんから
サボり癖ついたかもしれません』




ユノは俺も…と笑ってくれる




そのユノの微笑みに
今までの事が他愛もなく話せて
僕は良かったと思った




僕達がお互い体を預けて話ていると
社長とマネヒョンの打ち合わせが終わったらしく
社長が僕達を手招きして呼んでいた




きっと仕事の話だろうと
僕達は揃って社長の前に行くと
社長は意外な言葉を僕達に告げた




「もう1日 ユノの様子をみることにしよう」





『「えっ!?」』




僕とユノは揃って驚きの声をあげた




もう1日って?
3日も休んでしまって
スケジュール押してるんじゃないんですか?




僕達の言わんとする事を察知して
社長が先に話を続けた




「確かに仕事は詰まっている
だがユノは体が戻ったばかりで
また何らかの反動が出るかもしれない」




戻った反動が出るかもしれない…




社長が言いたい事は僕にはよく分かった
万が一仕事中にまたユノが眠りに落ちて動けなくなったら
それこそ大変な事になるだろう
だから社長はもう1日だけ猶予をくれると言ってくれているのだ



ユノは自分自身が深い眠りに落ちていた事が
よく分かっていなかったから
直ぐにでも仕事を始めたいと社長に
詰め寄っていったけれど
僕は素直に社長の提案を受け入れる事にした




僕は社長に深々と礼をした
ユノはまだ不貞腐れていて
今度はマネヒョンに詰め寄っていた




社長は僕の肩をポンと叩いて
頼むぞと言ってきた
僕はコクリと頷く





社長に言われなくても大丈夫です
と心の中で思っていたら
社長は一言付け足してきた




「あまり派手にやるなよ」




いったい何の事言ってるんですか……




僕は社長に大袈裟に肩を竦めて見せた














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派手にって?(×_×)
スミマセン 続きます
お付き合いください






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/27(金) 21:20:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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