ミエナイチカラ

Funny・111

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕達は社長にもう1日だけ猶予をもらった



ユノは直ぐにでも仕事を始めたいと言っていたけど
ユノには前科がある
体が戻った後に 深い眠りについてしまうのだ



今回もそうなるとは言い切れなかったけれど
大事を取って あと1日休む事になった
僕はユノの様子を見守りながら
ゆっくり過ごせばいいと思った




社長は僕達に出て来たら
休んだ分しっかり働いてもらうからなと言って
マネヒョンと帰えろうとしたけれど
マネヒョンは僕達だけでは
また何かあった時 困るだろうと残ると言い出した




マネヒョン…




邪魔ですけど……




僕がそう思っている事に気付いたのか
社長は僕に目配せをして
マネヒョンには用があるから 付いてこいと
渋るマネヒョンを連れて行ってくれた




社長って 僕の味方なんだろうか……
よく分からない人だ




とにかく ようやくユノと二人きりになれた事が
嬉しくて僕はユノを側に呼び寄せた




『ユノ…』




ユノはまだ唇をへの字にしていて
俺 全然平気なのに…と不貞腐れていた
それでももう一度呼ぶと
素直に寄って来て
その元に戻った体を僕の腕の中に預けてきてくれた




『やっと 二人っきりですね』





「んん~」




なんて間の抜けた返事を返しながらも
ユノは んふふと笑って僕にしがみついてきた
僕はユノの顎を取り その赤い唇に軽く触れた



突然小さな子供になったユノも
可愛かったけれど
こうして いつものユノの存在が
たまらなく嬉して愛しかった




「チャンミン…」





『はい』





「俺に 言ったこと覚えてる?」





『……?』





ユノに言ったことって……





僕はユノを抱きしめて
今度は先程より長くキスをした





『一緒に……ですか?』




ユノはほんのり顔を蒸気させ
こっくり頷き その先もと催促してきた





「なぁもう1回」




もう1回?




今ですか?




改めて言わせられると思ってなくて
僕は恥ずかしさのあまり耳まで赤くしてしまう




『言わなきゃダメですか?』




ユノは期待に満ちた目を僕に向けてくる




「お願い チャンミン」






こういうのって タイミングもあると思うんですけど……







僕は意を決して ユノに向き合った







『ユノ 僕とずっと…一緒にいてください』













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キャーΣ(-∀-;)
また言わせちゃった
ゴメンねチャンミン

そして遅れてすみません




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/28(土) 22:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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