ミエナイチカラ

funny・112

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノ僕と…




ずっと 一緒にいてください……





僕がそう言うと何故かユノは不貞腐れて見せた





あれ?





さっきは 嬉しそうに笑ってくれてましたのね?





僕はユノの機嫌を伺いながら
もう一度口にする




『ユノこれからもずっと…
僕と一緒にいてください』




僕はユノを抱きしめキスをした




ユノは口をつぐんだまま
キスにも僕の告白にも答えず
ただ黙って僕の腕の中にしなだれてきた





僕はどこでユノの機嫌損ねたか分からず
この状況をどうすべきか悩んでしまう




「チャンミン…」




『はい!』




不意にユノに声をかけられて
僕は思わず体を強ばらせた




「そこから先が聞きたい」





そこから先?





ユノはまだ少し不貞腐れていたけれど
その頬は ほんのり赤く染めて照れていた





『ユノ そこから先?』





そうとユノはウンと頷いた





「チャンミン…」




「さっきは その…途中だったから最後まで聞きたい」





途中?




最後までって









あぁ そうか




ユノが欲しがってる言葉って…




僕は改めてユノと向き合い
その手を取って話始める




『ユノ……恥ずかしいから 1度だけですよ』




「……うん」





ユノが期待に満ちた目を僕に向けていた
僕は軽く咳払いして ユノの待っているであろう言葉をゆっくりと告げる




『幸せな時も、 困難な時も、 富める時も、 貧しき時も、 病める時も、 健やかなる時も…』




僕がここまで言うとユノは僕の口に指を当てて
そこから先を止めた




『ユノ何で止めるんですか?』




人が緊張しながら言っているのに
急に止められて僕は腑に落ちない



「んふふ… 」




「 チャンミンそこから先は 俺に言わせて」




ユノはこれ以上ないくらい
優しい瞳で僕を見て宣誓の続きを言い始めた





「俺が小さくなっても
ずっと側に居て支えてくれたチャンミンを
慈しみ、貞節を守ることを誓います」




そう言ってユノは誓いのキスと言って
僕の唇にユノは自分の唇を寄せてきた




『ユノ』





「チャンミン 好きだよ」




『ユノいいんですね』




ユノはコクリと頷き その瞼を閉じて
その小さな顎を前に出した




僕はユノの顎に軽く手を添え
ユノに誓いのキスをした























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キャーΣ(-∀-;)
またプロポーズさせちゃった!!
もう終わるはず





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/11/30(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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