ミエナイチカラ

夢見る二人・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユンホ先輩からの告白を受けて
僕は先輩の恋人になった




たぶん……




僕自身そういう経験があった方じゃないからと言うか
女の子と付き合うって事自体が面倒で
キュヒョンや親しい仲間内でツルんでいることが多かった
だから改めて恋人になるってどうすればいいのか悩んでしまう




そう悩んでいる僕を見て
キュヒョンはこの前みたいに
映画行ったりカラオケ行ったり
とにかく二人でイチャイチャすればいいと言ってきた





ユンホ先輩も僕も男同士だから
イチャイチャとかは どうかと思うけれど
二人で出掛けたりとか
いくら僕でもそんな普通な事ぐらい分かっている





問題なのは相手が
あのユンホ先輩だって事なんだけど







僕がグルグルと考えているうちに
1日の授業が終わり下校時間になった





キュヒョンは何故か僕に
しっかりやれよ!!等とほざいて
さっさと帰って行ってしまった




ちょっと待て待て
残された僕はどうすればいいんだ!?





帰宅するキュヒョンを呆然と見送った僕は
特に先輩と約束していなかったので
取り敢えず帰る事にした
スマホをいじりながら教室を出ると
僕の方に向かってジャージ姿の先輩が
校舎の端の方から息を切らして走って来た




「はぁ…はぁ…
そういえばチャンミンのアドレスとか聞いてなかった」




「はぁ…一緒に帰ろ
今 着替えて来るから ここで待ってて」




それだけを言ってユンホ先輩は来たときと同じく
全速力で走って行ってしまった




廊下を走って行った先輩は
途中で先生に見つかったのか
怒鳴りつけられる声が
離れた僕の所まで聞こえてきた





ふふっ
先輩 生徒会長なんでしょ……





僕はそんな先輩が可愛なぁと思いながら
自分の教室に戻った








にゃはは チャンミン~♪










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


あれ?休むかもと言いながら
夢見るを投下(-.-)






スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/02(水) 21:25:57|
  2. 夢見る二人
  3. | コメント:0
<<あいのかぜ・1 | ホーム | Funny・113[完]>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する