ミエナイチカラ

夢見る二人・7

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







着替えて来るから待っててと言ったユンホ先輩は
それほど待つこともなく僕の教室にやってきた
じゃあ帰ろうか♪と先輩は満面の笑みを見せて
僕達は教室を後にした



先輩は 自分の事を話したり 僕の事を聞いてきたりして
話の区切りの度に僕の様子をチラチラと伺うのだけれど
その様が飼い主の指示を待つ子犬のよう面白かった



こうして先輩と並んでみて
先輩と僕は同じくらいの身長だと思っていたけど
わずかに僕の方が背が高かった



同じくらいの身長の しかも同性の先輩と
付き合うってどうなんだろう……
いけるのかな等と考えてしまう



僕は先輩が話しかけているのを
上の空で聞いていたらしく
危うく階段を踏み外しそうになっていた



「危ないチャンミン!!」



そう言って先輩に腕を引っ張られて
かろうじて階段を滑り落ちずにすんだ



「どうしたチャンミン?ぼーっとして…
俺がいい男だから見とれてた?」





にゃはは~とユンホ先輩は笑いながら照れて見せた




自分でいい男って言っておいて照れるなんて…
普通なら馬鹿なヤツと思うけれど
先輩だと可愛いく感じてしまった




僕は思わず 助けてもらった礼も言わずに
ポロっと 漏らしてしまう




『先輩……カワイイ……かも』



僕の一言が聞こえた先輩は
その黒目がちな目を真ん丸にして




「バカっ!俺はカワイイじゃないの
カッコいいなの~!!」




先輩はそう言ってるわりに
もっと顔を赤くさせるから
僕は吹き出してしまう






うん……





先輩となら付き合えるわ





赤くなっている先輩に
僕は帰りどうする?どこか寄る?と
普通に聞いていた















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恋人 出来ちゃった(´-ω-`)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/07(月) 21:00:00|
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