ミエナイチカラ

あいのかぜ・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンside







定時になって 身の回りを片付け
気が重いけれど俺は約束の居酒屋に向かう事にした


帰りぎわ 俺はチョンチーフに
お先に失礼しますとだけ伝えて
今日のコンパの事には触れなかった
チーフの誘い断っておいて
一緒に行きましょうとか
先に行ってますとかなんて言えるはずもないから
居酒屋に俺が居るってバレても
その場の雰囲気でなんとか誤魔化せるだろうと思っていた



会社を出ると約束の時間まで
少し空いていたので
俺は近くの本屋に寄った
ザッと店内を見たなかに
今チーフと俺が手掛けている冊子の
前作が置いてあって
俺は何気にその本を手に取った
パラパラと目を通していくと
奥付けには 会社の名前とクリエイターとしてチョンチーフの名前が載っていて
何故か俺は得意気な気持ちになっていた


次巻には チーフから俺の名前も載せるぞと言われていた
今はまだ見習いの身だからと言うと
チーフは 頑張ってんだから
お前の名前も載せるぞ!と笑いながら
何度も肩を叩かれた
その言葉が嬉しくて 俺は毎日頑張ってる



ふと店の時計を見ると約束の時間が迫っていることに気付き
俺は手に取ったその本を購入した
きっとチーフに この本を買った事を話したら
俺の所に何冊かあるからやるのに~
とか言いそうだけれど…
何故か自分で買い気分だったんだ




店に着くと俺を誘ってきた子の他に
今日のメンバーと思われる女の子達や
野郎共が店の前に集まっていた
集まってもせいぜい4:4くらいかなと
思っていたのに人数を確認すると
かなりの人数になっていて
これじゃあ 課の飲み会規模だと思うくらいの人だった
幹事の子に詳しく聞いてみると
チーフと俺が来るって漏らしたら
あれよあれよと増えていったらしい
そうなら女の子の割合が多いのかと思えばそうでもなく
男女比は同じくらいで 皆 飲みたいだけなんだろうと俺は推測した



そういえば肝心のチーフの姿が見えず
俺は辺りをキョロキョロと見回した
時間にうるさいチーフが居ないなんて
可笑しいと思い また幹事の子に聞いてみた



「チョンチーフ 少しだけ遅れるから
先に進めててって連絡あったの」



そう言って その子は申し訳なさそうに
俺の事を伺っていたけど
大丈夫だよと伝えると
嬉しそうに俺の腕を取って引っ張っていった




まぁチーフが少しと言ったのなら
直ぐに来るのだろう
俺は取りあえず 促されるまま席に着いた


















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  1. 2015/12/05(土) 21:00:00|
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