ミエナイチカラ

あいのかぜ・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンside






残念だよなぁ~
チョンチーフ来られなくなったしなぁ…



キュヒョンから聞かされたチーフ欠席に
俺は言葉を失った



えっ… チーフ来ないって?
じゃあ俺がここに居る必要無いんじゃ…



それより何でコイツがチーフの事知ってんだ?



俺が怪訝な顔をしているのを
キュヒョンは察してチーフ欠席の理由と
何故 自分が知っているのか話始めた



「実はさぁ 本当にちょっと前なんだけど
今日来る予定だった製造部のヤツから
急に残業になって飲み会に出れないって連絡が来たんだ」



『……それとうちのチーフになんの関わりがあるんだよ』



俺の少しイラついた言い方に
キュヒョンは ここからが本題だからと
空になっていた俺のグラスにビールを注ぎ
落ちついて聞けと言ってきた



「残業になってる理由ってのが
今日発送の○○社の冊子なんだけど
汚れがあったらしくって 全数検査になったんだと
納品日をズラす事も無理で
今 製造部総出でやってるらしい」



そんな製造部の話を聞かされても
やっぱりチーフには関係ない事だと思った
俺はグラスのビールを一気に流し込み
回りも驚くくらい 音をたててグラスをテーブルに置いた
そんな俺の様子に動じることなくキュヒョンは話を続ける



「その検査作業に何故かチョンチーフも居るんだって」



はぁ? 何で検査作業にチョンチーフが居るんだ?
だってその冊子にチーフは関わってないし
俺たちの居る営業のフロアと製造部は
建物自体が離れているから 検査作業している事等
チーフが知る由もないだろう
ましてや緊急事態なら ここに居る社員にも
応援要請がきてもおかしくない



俺はキュヒョンが言った事が信じられなくて
話にならないからと席を立とうとした
その時今まで黙って俺とキュヒョンのやり取りを見ていた
テミンが俺に向かって話始めた



「アンタ意外にチョンチーフの役に立ってないんだね」



その言葉にカチンときた俺はテミンを睨みつける
テミンはそんな俺の様子など気にする事なく
クスクスと笑いながら話を続けた



「だってチョンチーフが製造部で検査してんのに
アンタには声がかかってないし
それにここに来れないって連絡も来てないようだし」




確かに………



帰り際チーフはそんな話もしてこなかったし
何より俺はプライベートでチーフと
連絡を取った事が無かった




俺はテミンに図星をつかれて
何も言い返せす事が出来なかった















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うっかり口を開けたままコタツで
うたた寝したら 喉やられた…(-.-)
コタツで寝ちゃダメですって口閉じろ…




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  1. 2015/12/10(木) 21:13:14|
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