ミエナイチカラ

僕のヒョン・10

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





あれから僕達は 必要最低限な事ぐらいしか話さなくなって、
マネージャーからは早く仲直りしろと注意されるほどだった。



仕方ないです 僕もユノも強情ですから…



今日は少し事務所に寄って、それから1人の仕事だった。
受付を通り抜け
進んで行くと会いたくなかった人が、
手招きして僕を呼んでいる。



「よぉ!」



『ヒチョリヒョン…』



ヒチョリヒョンの事は嫌いじゃなく
どちらかと言うと ユノとは別に大切なヒョンなんだけど…
あの飲み会があってから、ヒチョリヒョンからの連絡は絶っていた。



相変わらずキレイな顔して奇抜な服着てますね …



「ちょっと話いいか?」
そう言って人気の少なそうな場所を指差す。
僕はマネージャーに時間を確認して、
ヒチョリヒョンに着いて行く。



途中でヒチョリヒョンに肩組されて、
ヒョンより背の高い僕は若干前屈みになる。



「お前 何拗ねてんだよ~?」



『拗ねる?って何ですか?』
僕は心外だという顔を作って見せる。



「バレバレだろうが!
あの飲み会の後からユノとケンカしてんだろ ?」



誰の責任だと思ってんですか!?



「 本当に解りやすいな~
悪かったよ 本当この通り」


そういって謝るヒチョリヒョン…


謝る位なら やらなきゃいいんですよ‼


「本当にお前カワイイなぁ~
今何考えているかまるわかり~」


そう言って髪をグシャグシャにされる。


僕は憮然として溜め息を吐いた。







えっ( ・◇・)レラ様?!








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/24(日) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:0
<<僕のヒョン・11 | ホーム | 僕のヒョン・9>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する