ミエナイチカラ

夢見る二人・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








めでたく?恋人同士になったユンホ先輩と僕





あっという間にその事は学校中に知れ渡り
先輩に手を出すなと言っていたルールなど
誰一人気にすること無く
逆に先輩と僕の仲を後押しする者も
出はじめていた


そんな 僕達を応援?する一人
僕の悪友 キュヒョンと共に
食堂で昼を食べていた時だった
キュヒョンは僕にとんでもない事を
聞いてきた



「……で お前 先輩とどこまで イッテんの?」



僕はキュヒョンの言わんとすることが
掴めず 至って普通に答えた



『どこまで行くって…?先輩と?
マックとかスタバとかならよく行くけど?』



そう 真面目に答えてやったのに
ばぁ~か!!とキュヒョンに
思いっきり背中を叩かれた



「誰が そんな話聞いてんだよ!
先輩とどこまで進んでんのか聞いてんの!」



進むって………



キュヒョンは一人で抱き合う仕草をしてその唇を突きだしてキスの真似をする
僕は ようやくキュヒョンの言う意味を理解し
思いっきり キュヒョンの背中を叩き返した



『お前 何 聞いてくんだよ!!』



キュヒョンは叩かれた背中を押さえながら
だぁ~って 興味あんじゃん~
などと言ってきた



「あのユンホ先輩だぜ!興奮しない訳ないだろぉ~」



確かに……



付き合ってみて 先輩は遠目に見ても
側で見てて色っぽいって言うかエロい…
あの綺麗な顔に赤くぽってりした唇
その口 目一杯にハンバーガーを頬張っている所なんて近くで見てたら
僕は 自分のバーガーを落としそうになった事もあった



キュヒョンは僕が顔を赤くして
トリップしていたのを見逃さず
更に追求してきた



「先輩のアノ時の声って たまんねぇだろうなぁ…」




アノ時の声………



何故かウットリしているキュヒョンの頭を
僕は容赦なく叩いた



『そんな事 お前が知らなくてもいいだろ!』



ふぅ~んとキュヒョンはニヤニヤして
叩かれた頭を撫でながら
シタら教えろよと小突いてきた




誰がお前に教えるかっての!



ん?



シタら教えろって……
今ので僕達がどこまでいってんのか
バレたのか!?




そう僕とユンホ先輩は恋人同士と言っても
ただの友人付き合いと変わらず
こう…何て言うか キュヒョンの言うような肉体的な………



うん……
僕とユンホ先輩はキスもしたことが無かった



したい盛の10代 高校生
少しは先輩とシタいと思ったりしたけど
先輩がその事に どう思っているのか
分からなくて
僕は手を出すことが出来なかった









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/14(月) 21:00:00|
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