ミエナイチカラ

あいのかぜ・10

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










ユノside






最近よくシムと飯を食べに行くようになって
気付いた事がある




コイツはものすごく気遣いが出来るって事



仕事での気遣いもかなりだけど
こういう飲んでいる時により感じるんだ
シムは俺が飲んでいたら
潰れてしまう前のいい所で止めてくれるし
しかも シム自身 まだまだ飲めるはずなのに
俺に合わせて自分も酒を止めてくれるんだ



俺に気にする事なく飲んでいいと言っても
シムは これ以上飲むと体に悪いですからと
自分の酒をお茶に代えてくれる
そんな気遣いに俺は嬉しくなって
週に2~3度はシムを誘ってしまう
シムも嫌な顔をせずに付き合ってくれるから
俺は次第にシムに惹かれていった















「あれ?シムはどうした」



いつもなら俺より早くに出社している
シムの姿が見えなくて
俺は通りかかった同僚のドンへに声をかけた



「あぁ~ 課長が急に来て 一緒に外回りに連れてったぞ
何でも課長と回る予定だった奴が急に
欠勤するって連絡が入ったみたいで
そこに丁度出て来たシムの奴を引っ張っていったけど」



ドンへはシム運が悪かったなぁ~
課長と一緒だと苦労するぜと言いながら
肩をすくめて見せた



「ふうん…」



課長が連れて行ったのか
それにしても俺に連絡も入れれない位
急いで出てったのか…



俺は顔に不機嫌さが出てたのか
ドンへはニヤニヤしながら
俺を小突いてきた



「なんだよ~お前シムが居なくて寂しいのか」



ドンへのからかう声に
俺は反撃をいれてやる



「そんな訳ないだろ!
シムの代わりにお前 今日 目一杯しごいてやるからな!!」



俺はドンへをビシッと指差してやると
ドンへは勘弁してよ~と
朝から情けない顔をして見せた







そっか…



まぁ シムも随分仕事出来るようになったし
いつも俺と一緒にっていうわけでもないしな…



俺は少しだけ寂しさを感じてしまった















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チョンチーフが
可愛らしくなりつつあります(´・ω・`)


これから週末寒くなるようです
雪の降る地域の方 降らない地域の方も
外出には気をつけてくださいね






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/16(水) 21:00:00|
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