ミエナイチカラ

夢見る二人・9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユンホ先輩とシタら教えろよ…






親友いや悪友のキュヒョンからそんな事を言われ
僕は先輩に会うと変に意識してしまうようになった




「どうしたのチャンミン?」



『えっ?』



学校からの帰り道 僕とユンホ先輩は
いつものマックで他愛もない話をして
小腹を満たしていたはずなんだけど



どうやら僕は先輩のふっくらした唇ばかりを見て
ため息をついていたらしい



「…チャンミンもしかして今日は
用があったんじゃないか?」



先輩はポテトをモゴモゴと口いっぱいに
頬張りながら僕の様子を伺ってくる



『そんな…用なんてありませんよ』



僕はにっこり笑って見せて
ハンバーガーを一口に食べた



「そう…それとも俺の話つまらない?
チャンミンさっきから ため息ばっかついてるよ」



はっ!?



『つまらないって?急に何言い出すんですか
そんなわけないですよ!』



「じゃあ 何でため息ついてんの…」



『違いますよぉ…』




僕が思わず情けない声をあげてしまうと
ユンホ先輩は まだ疑いの眼差しを僕に向けながらも
ストローに口をつけ ちゅーちゅーとコーラを飲み始めた



その唇を突き出して飲む様を見て
僕はまたユンホ先輩の唇を目で追ってしまう



ユンホ先輩の赤い唇が…
ちゅーちゅーって……




…ユンホ先輩とシタら教えろよ



僕の頭の中にキュヒョンの言葉が甦ってくる



先輩の唇に…僕の唇を?



「チャ… チャンミン!?」



『…へっ?』



ユンホ先輩が慌てて紙ナプキンを
僕の口元に当ててゴシゴシと拭きだした
そこでようやく僕は口を開いたまま
ちょろっとヨダレを垂らしていることに気付いた



「チャンミンどうしたんだ?」



『だっ大丈夫…です』



僕はユンホ先輩の紙ナプキンを
受け取り自分で口元を拭いた



まさか先輩の唇見てて
ヨダレ垂らしてしまいました
なんて言える訳ないし
僕は何て言い訳しようか考えていると
ユンホ先輩がコッテっと首を傾げながら
自分の唇に人差し指を充てて



「チャンミン…もしかして俺とキスしたい?」



図星を指されて 僕は耳まで赤くしてしまう



「…そうなの?」



僕は素直に頷いた



『その…ユンホ先輩と……
キ…キスしたい……です』



するとユンホ先輩はンフフと笑いながら
僕の至近距離まで顔を寄せ
今度は僕の唇に人差し指を当てて



「んふっ それはね……」



『それは………?』



ユンホ先輩のその仕草に
僕はゴクンと生唾を飲み込んだ



「それは………」



『そ…それは……』



「まだダメ」



えぇぇぇぇ…
ここまで引っ張っておいて
ダメって何なんですか!!



僕は思いっきり項垂れた








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あぁ……やっぱりチャンミン崩れた(´Д`|||)
でも男の子ってこうよね!
(違うよ…小中学生じゃあるまいし)
カッコいいチャンミン期待された方
スミマセンm(__)m



昨日は持病の頭痛がひどくて
たわ言もお休みしました(×_×)
今週はChristmas あいのかぜではなく
違うの挟むかもしれません…たぶん

仕事量がなかなか減りません……
それどころか来年の仕事初めからパンパンです
有り難いけど めげてきた……




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/21(月) 21:30:50|
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