ミエナイチカラ

僕のヒョン・11

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




僕達は今日は使われていない会議室に入った


僕はヒョリヒョンにかき回された
髪を何となく整える。


『で…何の用ですか?』


僕が本気で怒ってないのが、
分かっているんだろう、ヒョリヒョンは
笑いながら僕の頬をつねってきた。


「お前~その膨れっ面、
カワイイ顔が台無しだぞ!」


「別にヒョンにカワイイって
言われても嬉しくないです」


ぶはっ!とヒョリヒョンが吹き出す。


「お前って相変わらずカワイイ奴!!」
そう言って整えた髪をまたグシャグシャにされた。


「ユノとは違った可愛さだよな~」


そのヒョリヒョンの一言に思わず
眉間にシワが寄る。


ヒチョリヒョンにとってユノはやっぱり可愛い人なんですね…


そんな僕の表情を見てヒョリヒョンは
改めて謝ってくる。


「本当に 悪かったよ…」


ヒョリヒョンは眉尻を下げる。


そう言われても、
現状 僕とユノはケンカしたままで、
どうやって元に戻るのか 分からない…
ユノはまだ怒ってんだろうか…
何も言わない僕に呆れてしまってないだろうか……
色々な事を考えて
僕は俯いたまま黙ってしまった。


そんな僕を見かねて
ヒョリヒョンが
とんでもないことを言い出す。


「俺に任せとけ!!
お前達を元どおりのラブラブにしてやるよ!!」


はぁ!?
今 何か言いましたか!!


そして悪そうな顔をしてニヤリと笑う。


「また良からぬ事考えてんでしょ!!
僕達の事はほっといてください!!」


そんな僕の声なんかあっさりスルーされて


「じゃ 又連絡入れるからな♪
あっ 仕事終わったら空けておけよ~」


言うだけ言って ヒチョリヒョンは
さっさと部屋を出て行った……









余計なお世話です ( ´・J・`)







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/26(火) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:2
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コメント

ミンホ~!

はじめまして。ミンホありがとうございます(^_^)
ミンホ大好きです(笑)
チャンミン氏にゼヒゼヒ強引に迫ってもらって下さい!
続きを楽しみに待ってます(^_^)
  1. 2015/05/27(水) 11:00:48 |
  2. URL |
  3. スカイ #-
  4. [ 編集 ]

スカイ様

初めまして
コメント ありがとうございます(*^^*)

拙いミンホですが、
楽しんでいただければ幸いです。

よろしければ また遊びに来てやって下さいm(__)m
  1. 2015/05/27(水) 12:36:24 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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