ミエナイチカラ

あいのかぜ・19

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










ユノside










俺…




何かやったか?





気付いた時にはシムは仕事以外で
全くと言っていいほど俺と話なさなくなっていた





元々シムは おしゃべりな方ではないが
他の人に対しては いたって普通に
仕事以外の話しているから
話をしないのは俺限定らしい





休憩時間に何か飲むかと聞いてみれば
仕事が途中ですからと言われ
俺は一人寂しく自販機に向かったり
仕事終わりに メシでも行くかと聞けば
用があるのでと 断られていた




そんな様子を周りや係長からも
お前達ケンカしてんのかとからかわれてしまう始末
そんな事ないですよと言ってはみたものの
俺はシムにスルーされる事が続いた





何なんだよアイツ…





仕事が出来ていれば
それでいいと言うものではない
特に営業としては人付き合いは
大事なスキルだと俺は思っている




この先 シムと一緒に仕事していくうえで
このままの状態なのは嫌だったので
俺は思いきってシムに聞いてみることにした










営業先からの帰り道
シムの運転でずっと無言だった車内…
耐えられなくて俺はシムに声をかけた






「なぁ……」






「俺 お前に何かしたか?」






「何か気に障る事してたなら謝るよ」





『………………』





「すまん…」





そう言っても
シムは変わらず俺を無視し続ける





「お前なぁ!!」





俺はそんな態度のシムにムカついて
シムが運転中にもかかわらず
気色ばんでしまった





『別に…チーフが謝る事なんて ………
ありませんよ』





やっとシムが喋ったと思ったのに
そのシムの言い方に 俺はさらにムカついてしまう




「じゃあ何なんだよ!!」




『……俺の問題なんで 気にしないでください』





気にするなと言われても
俺にだけ 素っ気ない態度を取られていたら気にもなる
俺は ハイそうですかと納得する事も出来ず身を乗り出した





「お前 いい加減にしろ!!」





そう言ってシムに詰め寄ると
シムは路肩に車を停めて
派手にため息をついて見せた





『はぁ………』





『一応 先に謝っておきます』





スミマセン……





あれ?
シム謝ってんじゃん……
俺が何かした訳じゃないんだ





俺が少しほっとしていると





シムは俺の襟首を掴んで
俺の唇にシムは自分の唇を重ねてきた






「!!!!」






『謝りましたから』





「ん…ふっ…」





『………チーフが悪いんですよ』






俺は狭い車内で逃げる事も出来ず
シムの良いように咥内を乱されてしまった


















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!Σ( ̄□ ̄;)年末にこの流れですか!




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/12/30(水) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2015/12/31(木) 01:10:54 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

た○○様

コメントありがとうございますm(__)m


ようやく ぶちゅう〜と
キスまできました(*^3^)
この後もシム君 無理矢理いっちゃったらどうしよう………
それでいいですか?(笑)



来年もよろしくお願いいたします(*´-`)

  1. 2015/12/31(木) 14:36:55 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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