ミエナイチカラ

僕のヒョン・12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




僕はヒチョリヒョンの事が気になりながらも
仕事をこなしていった。

いつヒチョリヒョンから連絡がくるのかと
何度もスマホをチェックする。

何を企んでいる…考えているのか。
はっきり言って あの人の事だから
きっと またくだらない事を考えているんだろう。

でも ユノとの状況を変えてくれるのなら、
それでもいいと思った…



*****



仕事が終わったら空けておくように言っておきながら
ヒチョリヒョンから着信もカトクも何もこない。


夜もふけて仕事が終わり
マネヒョンには明日の確認をして今日は上がりだと言われる。

はあ~
深いため息が出でしまう…
これからどうしたらいいのか…
僕から連絡を取るのも
いかにも待ってました!と言わんばかりで癪に障る…
かと言って何も言わずに帰るのは
この前の飲み会の事があって気が引ける。


あぁー やっぱりヒチョリヒョンに振り回されんだ!


そうブツブツと言っていると
不意に声をかけられる。


「やっ! チャンミン~待った?
それとも今終わり~?」


イヤ イヤ あなたを待ってた覚えはないですよ!?
声をかけてきたののは ヒチョリヒョンではなく
夜にも爽やかさ満載のシウォニヒョンだった。


きっとシウォニヒョンが来たのも
ヒチョリヒョンと何か謀っている事は重々承知で…
でも僕は聞かずにはいられなかった。


「僕はヒチョリヒョンと約束をしていますが、
シウォニヒョンはどうしたんですか?」


シウォニヒョンは大袈裟に肩をすくめて


「俺もヒチョリヒョンに頼まれたから~」


その言葉に僕は不快感を表す。


「じゃあ行こうか~」
そう言ってシウォニヒョンは
僕の腕を掴んで強引に歩き出す。







お? 何考えてんですか ( ´・J・`)







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/27(水) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
  3. | コメント:0
<<僕のヒョン・13 | ホーム | 僕のヒョン・11>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する