ミエナイチカラ

あいのかぜ・21

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミンside






俺は会社に勤める者として
と言うか社会人として
やってはいけない事をしてしまった




お客様との打ち合わせ中に私事で飛び出し
しかも相手に腹をたて 罵るような言葉を言ってしまった




それがいくら仕事に関係のない話で
自分に言われたくない事だったとしても
俺のやった事は最低で その得意先を失う事はもちろん
会社にも損失を与えかねなかった











俺はチャ・ジェウンの事務所から戻り
その足でチョンチーフに謝りに向かった




『チーフ』




デスクで作業中のチョンチーフに
俺は深々と頭を下げた




『チャ・ジェウンさんの仕事の事なんですが…』



「あぁ… お疲れ 今先輩から連絡が来たよ
あのまま進めてくれって」



チョンチーフは手が離せないのか
PCの画面を見たままで俺を見ることもなく
俺が頭を下げているのは気付かなかったようだ



『進めろ 本当に?』



俺は言われた事が信じられず
聞き返してしまう



「あぁ先輩 誉めてたぞ
お前 俺より仕事出来るってさ」



どういうつもりだアイツ
チーフの事で牽制してきたんじゃないのか?
俺をからかっていた?
そうじゃない…アイツのチーフを見る目は
俺と…そう俺と一緒だった



腑に落ちない話だったが
とにかく奴がいいと言うなら
この仕事を進めようと自分のデスクに戻った時
今までこっちを見なかったチーフが
俺に声をかけてきた



「シム戻ったばっかで悪いけど
B社まで付き合ってくれ 15分後に出るぞ」



仕事と言われればチーフの下に付いている俺に
嫌だと断れるはずもなく
一先ず俺はB社に回る為の用意をにする事にした












スムーズにB社への訪問を終え
俺はチーフを助手席に乗せ
会社へと車を走らせていた



俺がチーフとの距離を取っていたからか
行きも帰りも俺達は話もせず
車内はラジオから流れてくる
音楽だけだった



そこへ突然チーフが俺に声をかけてきた
それも何を勘違いしてか
今の俺の態度が悪いのは自分のせいだと言って
謝ってきたんだ



この人 俺の事まるで分かってない…



それが悔しくて俺は今まで避けていた気持ちを
自ら行動で表してしまった



「ん…ん…ふっ」



無理矢理奪ったチーフの唇は柔らかく
俺は止める事もなく 更にチーフを求めていた






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シム君 Σ(´□`;)




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コメント

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  1. 2016/01/07(木) 01:38:02 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

s○○u様

コメントありがとうございますm(__)m

いきなりでしたね(;^_^A
なんだか焦れったくなって
ブチューと……(管理人 最低だ)


これからもお付き合いください(*´-`)

  1. 2016/01/07(木) 12:28:51 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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