ミエナイチカラ

funny・新年編・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




※性的描写がございます
閲覧は自己責任でお願いいたします





恥ずかしいけど俺はチャンミンの指が
入って来るのを今か今かと待っていた




「…………」




「チャンミン………」




「ん?」




それなのにチャンミンは中々来てくれなくて
俺はチャンミンが何をしているのかと
様子を伺う




いつの間にかチャンミンはベッドから離れて
サイドテーブルの所で何やらゴソゴソしていた




「チャンミン…」




「チャンミン?」




俺がいくら呼んでもチャンミンは
まだ何か物?を探していて
俺は疼く体をどうしようかと毛布にくるまった




俺がいいって言ってんのに…
止めないって言ったくせに…
本気だって言ったくせに…
何してんだよ!
何だかんだ言って チャンミンやっぱり
俺としたくないんじゃん!




俺は毛布の中なら チャンミンに聞こえないだろうと叫んだ





「チャンミンのバカ~!」




『ちょっとバカとは何です
聞き捨てなりませんね』




「!?」




いつの間にかチャンミンはベッドに戻って来ていて
俺は毛布ごと抱きしめられていた




『するって言ったでしょ
ユノの体に負担かけたくないですから
有るだけ持ってきました』




俺は毛布から少しだけ顔を出してみると
チャンミンが手に何本か潤滑ゼリーを持っていた




「バカじゃないのか/////」




チャンミン何で何本もそんな物持ってんだよ!
俺は恥ずかしくなって益々毛布にくるまった




『だからバカじゃないですって…
ユノに気持ち良くなって欲しいからですよ
ねぇユノ出てきて』





「嫌だ…」




俺は顔を真っ赤にしてるに決まってる
そんなのチャンミンに見られたくない




『ユノ顔見せて』




「やだって……あっ」




俺が嫌だって言ってんのに
チャンミンは簡単に毛布を剥がしてしまう




『ユノ…』




何だよ俺そんなに真っ赤になってんのか?
俺は顔を見られたくなくて腕で顔を隠す




『ユノ恥ずかしいならそのままでもいいですよ』



そのままでいいって言うから
俺は顔を隠したままチャンミンを待った
チャンミンは手にゼリーを塗っているのか
俺の耳にニチャニチャと言う音が聞こえてきた



俺…何で顔隠したんだろ
音だけ聞いてたら余計に恥ずかしい///



『ユノ…力抜いてて』



「ん…」



いよいよチャンミンの指が入って来ると思うと
力を抜けって言われても
逆に俺は思いきり力んでいた




『ユノもっと力抜かないと入らないですよ』




そう言ってチャンミンは俺の後に触れてきた



「えっ?」



俺の後ろに触れてきた物の大きさに
俺は驚いてチャンミンを見た




「チャンミン!!」




『ふふっ やっとユノの顔見れた』




俺が驚くのも無理はなく
指がくると思っていたそこには
チャンミンのそそりたった大きな物が
あてがわれていた




「チャンミン!?いきなり無理っ!!」



俺は慌てて体を起こそうとするけど
チャンミンに押さえられて身動き取れなかった




『ふふふっ そうでしょうね♪
誰も直ぐに入れるとは言ってませんよ
ちょっとサイズ確認』




チャンミンは嬉しそうに俺の後に
自分の物を擦り付けていた




チャンミンこんなに変態だった?




俺は戸惑いと恥ずかしさとごちゃ混ぜな気持ちでいっぱいになって
知らずに顔を隠そうとしたけど
今度はチャンミンに止められた



『ユノの顔見てないと
ユノがいいのかどうか解りませんよ』



そう言うとチャンミンの指がゆっくり
俺の中に入ってきた




「んっ…」




指にたっぷり塗られたゼリーのおかげか
俺は難なくチャンミンの指を1本受け入れてしまった



『ふふっ…ゼリーのおかげですね
すんなり入りましたよ』



「あ…っあ」



チャンミンが容赦なく俺の中をかき混ぜるから
俺は自然と腰を揺らしてしまう




『ユノ……もう1本入れますね』




チャンミンは一旦俺から指を抜くと
再びゼリーをたっぷり塗って指を増やしてきた



「はっ…くっ」



チャンミンがゆっくりゆっくり指を進めてくれても
いくらゼリーが塗ってあっても
倍の質量に俺は眉間にシワを寄せてしまう



『ユノ…痛い?』



俺のそんな様子を見てチャンミンが指の動きを止めてきた



『痛いなら…止めますか』



そんな……
ここまできて止めるなんて
……出来るわけないだろ



心配げに俺の様子を伺うチャンミンに
本当にほんの少しだけど
俺は自ら腰を動かしてみせた



「ん…くっ…チャンミ…ン……」



「やめ…るな」




「くっ…」




そう言ってはみたものの
やっぱり苦しくて俺は知らずに息をつめる



『ユノ……ユノ無理しないで
ユノが気持ち良くなきゃダメなんです…』



「えっ……あっ?」



チャンミンは俺の中から指を引き抜いてしまった



「ふっ……はっ…人が…こんなに…
頑張ってんのに…」



そう強がってみても俺の目からは
涙がこぼれいた




『ユノ…ユノ…好きです愛してます』




チャンミンは俺のこぼれた涙にキスして
俺を抱きしめてきた




『ユノ一緒に気持ち良くなりましょうか』




「…?」




チャンミンは自分の大きなソレと
ちょっと元気をなくしてしまった俺の小さなアレに
ゼリーを滴るくらい塗りつけると
その大きな手に一緒に握り混んで
お互いの物を擦り付けるように上下し始めた



「あぁっ…あ……」



『ふっ…ユノ…気持ちいい?』



「あ…あぁ…んん」



もちろん気持ち良かったけど
それよりもチャンミンがこんな俺でも
気遣ってくれて

愛しているって言ってくれるのが嬉しくてたまらなかった



「チャンミン チャンミン…」



『ユノ ユノ……イキますよ』



「ぁ…あ…あぁ」



チャンミンに追い上げられ
俺はチャンミンの手に自分を解放していた








『ふふふっ♪小さくても出ましたね』



チャンミンは嬉しそうに俺出した物と
自分の出した物とを見てニヤついている



「……お前本当に変態」



俺はベッドに横になりながら
荒くなった呼吸を整えていると
チャンミンは俺に覆い被さってきて
俺の体のあちこちにキスを繰り返してきた



『ユノ……今年初は僕と同じ大きさになってからにしましょう
ゼリーもたっぷりありますから』



そう言ってチャンミンは自分のソレを
俺の体に擦り付けてくるから
俺は小さな手で思いきり握ってやった



『痛っ?!』




「チャンミン 最低!!」







新年編 終わり

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私が変態なんです( ̄▽ ̄;)
チャンミンごめんね


拍手コメントして下さった方
お年玉 そう言っていただけると
嬉しいです(*´-`)ありがとうございます


さて明日から夢見るとあいのかぜの予定です
よろしくお願いいたします





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  1. 2016/01/04(月) 21:07:05|
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