ミエナイチカラ

あいのかぜ・22

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノside










確かに俺は男OKで
一年程前まで付き合っていたのは
ジェウン先輩だったし



シムの事は入社した時から
色んな意味で気にはなっていたが…
まさか そのシムに俺はいいように
唇を塞がれているのは夢でも何でもなくて……








「んっ…んんん…」



シムは俺の困惑など気にする様子もなく
どんどんエスカレートしていって
俺はいつの間にか舌まで絡めとられていた



「ん…んぅ…」




「シ…ム……」




ヤバい……



本当に止めないと




俺は何とかシムから逃れようと
無意識にシムの髪を引っ張った
その痛みでシムがようやく俺から離れる



『痛っ!!』



『何してんですか!!
ハゲたらどうしてくれるんですか!』



シムは俺に引っ張られた髪を撫でながら
白目を向き
俺は口から溢れた涎を拭った



「そんな事 俺の知った事か!」



「ハゲシム!!」



『なっ!?ハゲシムって!!』



『そう言うチーフこそハゲだろ!』



「はぁ? お前先輩に向かって
何言ってんだ バァ~カ」



俺達はこの狭い車内で
バカだのハゲだのと言い合っていた





『「……………」』




何やってんだ俺達…



ひとしきり言い合った後
シムはハンドルに顔を伏せて
俺にギリギリ聞こえる位の声で話し出した




『俺……』




『どうやら チーフの事が…』




「俺が…?」




『………』




「どうしたんだよ!俺の事嫌いなんだろ?
だから最近 俺を避けてたんだろ!?」




シムは顔伏せたまま 首を左右に振って




『違います…』




「違うなら 何だよ」




『チーフが好きらしいです』






突然の告白に俺は戸惑いながらも
シムの他人事な言い方に ムカついてしまった




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子供のケンカレベルだ
ハゲシムなんて書いて……
ごめんなさい(´д`|||)


そして自分でキリ番踏みました……
アホすぎる






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/07(木) 21:06:51|
  2. あいのかぜ
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