ミエナイチカラ

夢見る二人・12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









「なぁ…お前ユンホ先輩と何かあった?」



キュヒョンは僕の机に頬杖をつきながから
僕が聞かれたくない事をストレートに聞いてきた



『別に…何も………』



「何もないわけないだろ~
あんなに時間さえあったら
お前の所に来てた先輩が
もう3日も姿を見せてないんだぞ~
何かやったんだろお前~」



『生徒会の仕事とか忙しいんだろ』



「そんな訳ねぇって~」



そう言ってキュヒョンは 僕に食いついてきて
いくら知らないと言っても離れようとしなかった



僕がユンホ先輩と連絡が取れなくなって
もう3日
こちらから何度カトクを入れても
授業終わりに 先輩をつかまえようとしても
全てスルーされてしまっていた



僕がユンホ先輩に何かしたなんて
覚えは全くないし
ケンカとかしたわけでもない
本当に急に今の状態に陥っていた



「ふぅん……お前 先輩にフラれたか?」



キュヒョンは一気に話の流れを飛ばし
僕の考えたくない最悪のパターンを想定してきた



まさか本当にキュヒョンが言ったように
僕はユンホ先輩にフラれたのか?
それにしてもこんな一方的に顔を会わせてくれないのも
ましてやこんな突然フラれるのも
納得出来るわけでもない
僕に非があるなら聞いてみたかった
だから僕はキュヒョンを頼みこんでみた



『 ユンホ先輩が 僕を避けてるのは間違いない
会ってくれないんだ しかもカトクにも何も出でくれないんだ』



「………」




『お前に頼むのは嫌だけど
何とかユンホ先輩に連絡取れないか?』



キュヒョンに頼むのは若干不安があったけど
僕が直に動いても先輩は会ってくれないような気がした



そんな僕の様子を見て
キュヒョンは親友の頼みだ!任せておけ!!と僕の肩をポンポンと叩くと
一目散に教室を飛び出して行った



キュヒョン……
お前 これから直ぐ授業だぞ………



そう思ったけど
僕はキュヒョンに一縷の望みをかけるしかなかった






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キュヒョンが行っても大丈夫(・_・?)


明日は違うテイストの物を予定してます
よろしくお願いします




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  1. 2016/01/11(月) 21:00:00|
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