ミエナイチカラ

あいのかぜ*25

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










「ふっ……んぅ…ああっ」




「チャンミ…ン……」





この人は なんて甘く啼くんだろう…





この啼き声を俺の他に何人知っているんだろう…





俺はユノをこの腕に抱きつつ そんな事を考えていた










あいのかぜ*2部



チャンミンside







「シム! 悪いけど
これ係長の所に持っていってくれ」



『チーフ それぐらいご自分で持って行かれたらどうですか』



俺は隣のデスクのユノに目もくれず
自分の仕事に没頭する



「お前~ちょっと仕事出来るようになったからって~」



「はいはい ちょっと待ってくださいよ
データセーブしたら持って行きますから」



「お前~先輩に対してその態度はどうなんだよ!」



『ちょっと今 手が空かないから
待ってくれって言ってるだけですけど』




「なに~!!」



ユノは席から立ち上がり
丁度区切りのついた俺も
ユノに合わせて席を立つ



わずかに方眉を吊り上げながら
俺に近づいてくるユノは
ネクタイを緩め始め 俺は黙ってその動作を見つめた



その緩めた襟元からは
昨夜 俺が付けた紅い痕が見え隠れを繰り返し
俺はただならぬ優越感に浸る



「お前達 ! 席に着いて手を動かせ!!」



怒声とともに いつの間にか係長が俺達の側に立っていて
俺に持って行くよう指示した伝票類を
ユノから受け取っていた



「お前達 ケンカするほど仲がいいって言うけど
こうも頻繁にケンカしてんなら
一緒に組むの辞めるか?」



そう言われて俺とユノはすんなりと引き下がる



周りの女の子達からはクスクスと
笑い声が聞こえてきた



別に犬猿の仲と言われてもかまわない
俺とユノは私生活で体を重ねる仲になっていたから
変に勘ぐられるよりも都合が良かった




だけど……



俺はユノとの関係をバラしてしまいたくなる時があった





「お~い チョン~今晩飲みに行くから付き合え~」



「えぇ~お前酒癖悪くて
直ぐ泣くから面倒くさい~」



「飲みに行くんですか~
チョンチーフ~♪私達も一緒に行ってもいい?」



相変わらずモテまくりなユノは
あっという間に野郎どもや
女の子達に囲まれてしまった



そんな様子を見た俺はデスクを思い切り叩きつけた




ダン!!




『………仕事中』



そんな俺に驚いた連中は
慌ててユノの側から散って行った



ユノは助かったと言うような表情を俺に見せて
周りに気付かないよう顔を近づけてきた



「チャンミン……サンキューな」



礼を言うくらいなら
話に乗らなければいい



俺は苛ついて
また些細な事でユノとぶつかってしまう








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あいのかぜ2部です

ヘタレな管理人ゆっくりやっていきますね


拍手コメント下さった方

後編お付き合い
ありがとうございました(*´-`)


*記事にコメント頂いた分は
そちらで返事させていただいてます


狩人と妖精のエロを希望する声が
チラチラありますが
行きますか!(´-ω-`)





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  1. 2016/01/14(木) 21:00:00|
  2. あいのかぜ
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