ミエナイチカラ

狩人と妖精《前編》

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




タイトルでお気付きかもしれませんが
いつもとテイストが違います
ご注意ください




在るところにユノユノと言う
ピンクの髪に黒目がちの瞳
プルんとした唇をした
可愛い男の子が居ました



ユノユノの家は街から離れた
小高い丘の上の一軒家
今日は家を空ける事の出来ない
母の代わりに1人で
街に買い物に向かいました



「ふん♪ふん♪ふん~♪♪」



普段 街には下りないし
しかも1人で初めてのお使いで
好奇心旺盛なユノユノは嬉しくて楽しくて
スキップしながら歌を歌ってしまいます



「ふん♪ふん♪あかくて♪あまぁくて♪
美味しい~イチゴさん♪」



「んふふふ♪ ぽく大好き~♪」



なんてご機嫌に歌っていたら
ユノユノはいつの間にか街とは正反対
森の奥深くに迷いこんでしまいました



「あれぇ?ここどこ??」



ユノユノが気付いた時には
自力で戻るには無理なほど迷い混んでいて
太陽も随分傾いていました



「どうしよう……ぽく迷子?」



「森の奥深くには危険が一杯だから
入っちゃダメよって言われてたのに……」



何とか元来た道を戻ろうとするユノユノだけど
益々森に迷いこんでしまいます



そんな時ユノユノの背後から
グルルルと唸り声をあげながら
数頭の虎が現れました
どうやら虎達はお腹を空かせているようで
ユノユノを食べようと距離を縮めてきます



ユノユノは恐怖におののきながらも
虎から逃れようと自分の着ていた服を
1枚また1枚と脱いで
虎にめがけて投げつけました
虎達は服が投げられる度
服に群がりそのするどい牙と爪で
ユノユノの服を切り裂いていきます
ユノユノは虎達が服に群がった隙をついて」
近くの木にかけ登りました



「どうしよう……服は後パンツ1枚…
虎さんは木登り得意だってお父さん言ってたし
パンツも無くなったら ぽく食べられちゃうかも…」



ユノユノは木の下でユノユノの様子を
うかがっている虎達を見て叫びました



「うぅ…うっ…誰か助けてぇ~!!」



ユノユノが半泣きで叫んだ瞬間…
一発の銃声が空に響き
ユノユノを食べようとしていた虎達は
銃声に驚き一目散に逃げ出しました



虎達が去り 静かになった木の下から
ユノユノに声をかけてくる人がいました



『君 大丈夫かい!?』



ユノユノは声の主を見ました
ユノユノの登った木の下に居たのは
大きな銃を肩に担いだ背の高い
ハンサムな狩人でした








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スミマセン 1話完結のつもりが
終わりませんでした…
後編もお付き合いくださいね

(注)元の童話に合わせてたら
またユノが子供になりました
決して管理人がシ○タなわけではありません
……たぶん(´-ω-`)






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/12(火) 21:08:37|
  2. 狩人と妖精
  3. | コメント:2
<<狩人と妖精《後編》 | ホーム | 夢見る二人・12>>

コメント

こんにちは!初めましてです。
狩人と妖精シリーズ大好きなので、
これから3度目くらいの読み直しです〜
デュふふふふふふふふふ。

これからも、素敵なお話を待ってます♡♡
  1. 2016/08/27(土) 22:05:35 |
  2. URL |
  3. あんぎょん #-
  4. [ 編集 ]

あんぎょん様

初めまして〜
コメントありがとうございます(*^^*)


妖精シリーズ 気にいっていただいて
嬉しいです〜(*´ω`*)
また 続き書きたいなぁと思ってます
(ユンが大きくなってからとか)


つたないブログですが
これからも よろしく
お願いいたしますm(__)m

  1. 2016/08/27(土) 22:36:34 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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