ミエナイチカラ

夢見る二人・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






「チャンミン~~
ユンホ先輩ダメだわ~振り切られたわ~」



ユンホ先輩と僕の繋ぎに
向かっていたキュヒョンが
若干 息を切らしぎみに戻って来た



お前 何で息切らしてんだよ…
ユンホ先輩にどんなアプローチかけた?
まさか追いかけた?そりゃあ お前の足じゃあ
ユンホ先輩にかなうはずないけど…



そんな事 キュヒョン本人に言わなかったけど
どうやら先輩は僕だけではなく
キュヒョンも避けているようだった



どうしたらユンホ先輩と連絡が取れる?
電話もカトクも待ち伏せもダメ
付き合ってたのに僕は
ユンホ先輩の家を知らなかった
先輩に避けられるようになって
少しだけ付き合いのある
後輩なんだと思い知らされた気がした







『はぁ……』



色々考えていると思わずため息が出る



僕自信ここまでユンホ先輩を
追いかけるとは思っていなかった



先輩との付き合いが無くなっても
それはそれでも構わない
ただ一方的に避けられるのは腹が立つし
悲しい事だと知ってもらいたかった








授業中も僕は何とか先輩と
連絡がつかないかと考えていた



授業中………授業中!?



そうか!!
授業中なら確実に先輩と会う事が出来るし
さすがに先輩も逃げられないはず



僕は一人納得して
次の授業が始まる直前に
ユンホ先輩のクラスを廊下から覗いて見た



居た!!



窓際の後ろから2番目の席に
何だかぼんやりとグランドを眺めている
ユンホ先輩を見つけた



『…………』



見つけたのは良かったけれど
ここまで来てどう声をかけようかと悩んでしまう
すると急に後ろから声をかけられた



「ユノ呼ぶんだろ?」



僕が驚いて振り向くと
そこにはこの学校で一番若い
ヒチョル先生が立っていて
僕に待ってなと言うと
ユンホ先輩のクラスに入って行ってしまった








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間が空きすぎて 進まないこのお話
もっとイチャイチャさせたい
させればいいだけなんですが……(´-ω-`)


管理人の生息域では雪が本格的に積ってきました
除雪に時間を取られたり 電車が遅れたりと
大変な地域の方もいらしゃると思います
また 雪に不馴れな地域の方も
突然の雪に注意が必要かと思います
皆様 気をつけてくださいね


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/01/19(火) 21:00:00|
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